「ひまなか(中野裕司)」の感じ、考えたこと・・・・・・・・・。                                  ML・FBなどの投稿を掲載します。

2011/4/25(月) 21:31 中野 裕司(ひまなか)  自然環境復元協会 東日本大震災・復興支援プロジェクト(サイボウズLive)より

「ひまなか」こと、中野です。

東日本大震災、津波被災地の調査画像です。
整理せず、そのままのアップです。 被害状況をご確認ください。

大洗津波被害
https://picasaweb.google.com/lh/sredir?uname=113489745093463329374&target=ALBUM&id=5599478644422857153&authkey=Gv1sRgCIKEy87N0cvFXg&feat=email

仙台津波被害
https://picasaweb.google.com/lh/sredir?uname=113489745093463329374&target=ALBUM&id=5599480384798375361&authkey=Gv1sRgCLrr_MSujIPlvAE&feat=email

釜石-大船渡
https://picasaweb.google.com/lh/sredir?uname=113489745093463329374&target=ALBUM&id=5599481354900666225&authkey=Gv1sRgCJPN3fGItYqVYQ&feat=email 救援物資授受・交流 https://picasaweb.google.com/lh/sredir?uname=113489745093463329374&target=ALBUM&id=5599488435671149313&authkey=Gv1sRgCMnRrYbtpbvlrwE&feat=email

津波被災地は、まずは被災ゴミの撤去が急務です。 その後は、撤去後の分別・再利用・廃棄が必要となります。 その方策に関する提案が必要です。
いずれにしろ、現行の法規制・仕様・マニュアルに従っていたのでは遅れが長引くものと思います。

現地を直接見て、当事者意識にならないと具体策がイメージできないものと思います。 政治は現地を直接その目で見、当事者意識を共有することを避け行動に移そうとせず、 国民へのアピール、 党利党略など、 枝葉末節に走っているように思えます。

戦後造りあげたフラットな社会の結末が問われているものと思います。 日頃は、平等・分散系の組織・社会であっても、 いざという時には、トップダウンによる縦構造の社会・組織へと切り替えなければなりません。
アメリカなどは、平等をうたいながらも、星条旗へ誓いを立てさせることにより、縦型への社会へ切り替えるための装置を埋め込んでおります。 このため、いざ一大事、国難となると見事に一枚岩にまとまることができます。

日本は、外圧により見事にこのような装置なしにフラット化してしまいました。 悪平等、悪自由の極みです。 生涯雇用という形でのみ、会社組織に縦型社会が残っておりましたが、これもまた解体されてしまいました。 行き着く先は、あらたな不平等・較差社会、不自由社会です。
今回の被災は、被災地のみならず、日本という国のあり方が問われていると思います。 病根は深く広く巣くっています。 あめ玉を与えられ、愚民政策におどらされてきた国民個々が、このような事実に気がつかなければなりません。

自然の姿というものは、垂直・水平がバランスのとれた状態、メインの流れが断ち切られるとサブの流れがメインに切り替わる自由自在のつながりなのですが、エコを掲げる人たちは、自らの社会組織を自然に学ぼうとはしていません。 自らの社会組織に真のエコを取り込みたいものです。

以上

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