「ひまなか(中野裕司)」の感じ、考えたこと・・・・・・・・・。                                  ML・FBなどの投稿を掲載します。

「ひまなか」こと、中野です。

非公開MLに投稿した記事の中で、差し障りの無いものを公開することとしました。

過去のものを順次アップして行きます。
また、今後は、リアルタイムでもアップして行きます。

転載する主なMLは、次の通りです。

認定NPO法人 自然環境復元協会 拡大理事会ML
・自然環境復元協会HP http://www.narec.or.jp/

自然環境復元協会 東日本大震災・復興支援プロジェクト

樹木医ML・TDM
樹木医約600人による樹木治療などに関する情報交換です。

興味がありましたならば、復元協会へ入会ください。
また、樹木医試験にチャレンジください。

認定NPO法人自然環境復元協会は、革命派と称する理事メンバーにより、乗っ取り状態となりましたので退会しました。

2025年4月18日

循環天地開闢、宇宙が生まれた時、循環が始まった。循環こそが「いのち」の本質。
循環が停滞すると秩序が乱れ、エネルギーが蓄積され大爆発を起こし、新たな秩序が生まれる。
循環が低下すると衰退に向かい、途絶えたとき冷え、死に向かう。

-人は小宇宙故、宇宙の循環・自然と連動することにより生成発展へと向かうのです。
逆に、循環に逆らうならば、様々な問題を発生させることとなってしまいます。
宇宙、太陽・地球があって人間が存在するのであって、物理的にはその逆はありません。すなわち、地球環境を変化させるならば、その変化に適応できない生物は衰退・滅亡し、新たな環境に適応した生物のその座を受け渡すのです。
その点で、人間は地球環境を大きく変えてしまったため、その生存の岐路に立たされているといっても良いでしょう。

-現代社会の循環不良は、停滞なのか、衰退なのか?停滞させているとするならば、いずれ限界に達し爆発へと向かうことだろう。
私はそのように感じ、大難を小難に変えさせたまえ、ソフトランデイングに向かわせたまえと情報の発信を行っているのです。
わが国の根っことなる伝統文化の良き・善きところにに立ち還り、良き方向に向かって爆発させたいと考えているのです。
我が国の伝統文化は、自然の循環に即したものとなっているのです。
循環をスムーズに行えるようにし、戦乱などハードランディングによる変化を避けたいのです。

-しかし、我が国の場合、循環を著しく低下させ、衰退へと向かっており、あらゆる面で劣化が進んでいるとも思え、気になるところです。

ー何れにしろ、社会の循環を良好にし、元気になってゆくためには、個々人の身心循環を正常に戻し、元気を取り戻さなければなりません。
そのためには、「日の下に出て深呼吸~」、となるのです。ま
ずは、己の身心を健全に保たなければなりません。
そして平行して、健全な次世代を育てるために、「母性よ蘇れ」となるのです。

ーしかしなぜか、このもっとも基本とすべきところに総合的に立ち返ることをせず、どうでも良い問題の部分最適にばかり目を向け、いがみ合っています。
根っこに据えるべき本質、「いのちをつなぐ」、「子供たちの未来のために」という部分をなおざりにしていることが精神劣化の原因と感じています。
言い替えるならば、「いのちの継続」にたいする無頓着さ、我よし、今よし、後は野となれ山となれという、未来を捨てた暮らしが、現代社会の閉塞感となって現れているのです。

4月の新月の夜、ライラック(リラ)の花が満開、甘い香りを漂わしています。
甘い香りには沈静効果があります。
しばし動きを止め、香りを楽しみ心を静め、来たる年を展望しましょう。

ムラサキハシドイ(紫丁香花)が和名。

香水の原料として用います。
香水:花=鼻、香りは、物事をイメージする「はじめ」なのです。
花言葉は、「友情」「青春の喜び」「愛の芽生え」「初恋」、そして「思い出」「謙虚」。

-今夜は、新たな年の初めの春分の後の最初の新月、新たな年の始まりなのです。
そして、12星座の最初、牡羊座の新月です。
月は、母を示します。

牡羊座の新月は、個の確立と自立のサイン。
母たるものの自覚を示しているのです。

-月齢の始まりと星座の始まりが二つ重なっています。
太陽は、牡羊座より牡牛座に移動しつつあります。
火のエネルギーから地のエネルギーへと切り替わり、思いが身体感覚として定着するとき。

-これから月は満ちて行き5月の満月、フラワームーンへと向かいます。
生命のエネルギーが満ちる、繁栄、愛情、絆、人間関係の向上の月です。生命エネルギーが満ちあふれ、友情、愛が芽生え、謙虚に人間関係を向上させてゆくことで絆を深めてゆくのです。

-惑星は、「すいきんちかもくどってんかい(水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星)」の順番ですが、今日の新月の月の出の時は、星々の動きはすべて巡行し、純粋で勢いのあるエネルギーに満ちている状態です。

しかも多くの惑星が牡羊座に集まっています。
月と土星を真中にし、集まっています。
月は母であり、土星は形にするための試練であり、情熱のスタートの牡羊座にあるということは、母性の甦りとも読めるのです。

-木星(拡大)と天王星(改革)が重なり「豊かさや価値観の大きな変革」を意味しています。
この場合の牡羊座のサインは、すべての始まりを示しています。

-12星座の始まり牡羊座に太陽、水星、金星、月、火星、土星、海王星7つの惑星が集まり、それぞれの惑星の性質が渾然一体となり新たな動きへと展開をはじめます。
今年の干支、ひのえうま(丙午)が天象にも現れました。

-4月の中旬から下旬にかけての夜明け前の東の空には水星、火星、土星、海王星が集まりまり、水星と海王星が重なりあう時があります。
最も太陽に近い水星と遠い海王星が重なり、その間に火星、水星、火星、土星が集まっています。
それぞれの天象が、新たなフェーズの始まりを告げています。

現実と理念理想の間に翻弄される法面緑化の世界を示すと共に、そのような状態からの脱却への道筋に対する提案です。

現実を踏まえて進めるべき行政が、理念理想に走り、現実との乖離を引き起こし、無理無駄を発生・拡大させています。
行政は、現実的であるべきです。

私たちが求めるのは安価なサービスではありません。
質の高いサービスを求めているのです。
しかし、理念理想を隠れ蓑とし、税金の無駄遣いをしてきたことを棚に上げて、いたずらにコスト縮減をはからせ、品質の低下を引き起こしています。
理念理想を声高に語ると、トラブルの元となり、高コストとなってしまうことは歴史が示しています。

現在は、理念理想を説きながら、安かろう、悪かろうという世界へと誘導しています。
私は、このような状況を「貧乏人になる競争」とも称しています。
国家が、国民を貧乏人になるための競争へと追い込むのは異常事態と感じるのですが、多くの人は異常とも感ぜず、唯々諾々従っています。
従順な、飼い慣らされた、迷うことのない子羊です。

そのような世界がバブルがはじけて以降、20年以上も続いてしまうと、安かろう悪かろうが常識・常態となってしまいました。
技術立国日本は、どこかへ消えてしまったようです。
行政管理立大国日本となってしまいました。

品質の良いものを造り、維持し、人物金の資本を国内に循環させることが基本です。
海外との貿易、グローバルは、その次の話です。
本末転倒は止めましょう。

コロナでは感染の恐怖を煽り立て、唯一の救いは「コロナ遺伝子ワクチン」とし、飢餓感を増幅し多数回接種した。
ワクチン依存症とも言う状態。
生命汚さ、心魂の貧しさを露呈させてしまった。
そして在庫を抱えたままの米不足。安ければそれで良いと輸入米に走った。
で、今。
油断による社会機能の停止へと向かうと脅され、飢え死に至ると脅され恐怖感を煽られ、飢餓感をましている。
油断による不幸は先の敗戦でこりごりだろう。
しかし、その総括を行わず、手足を縛るための貿易立国へと走らされ、またまた、油断の世界が訪れた。
あらゆることが石油に依存する社会。
石油が断たれるならば、都市部では、あらゆる生活必需品、いのちを維持する食までもが失われることだろう。
このような状態となることを防ぐためには、分散型の社会を構築することが重要となる。
これを機会に輸入等他に依存する社会を変革し、地方が自立し、生産手段を取り戻し、持続可能な社会の構築へと向かうことが喫緊の課題となっている。
その自覚と覚悟が必要だ。

物質的な世界のみ、「量」に偏ってしまった結果、その内実である「質」という世界を見落とすようになってしまいました。
子ども達を育てるということは、「量」の問題よりも「質」を高めてゆくということが大切なのです。

家畜を太らせるということと同じ「量」の問題として捉えると、直線的に進んで行くと考える。
色の世界で言うならば、グラデーション・濃淡が次第に移り変わって行く世界。
坂道だが、勾配を緩くし、同じ線路を進めば目的地に達するというイメージだろう。
この発想により「幼稚園と小学校の接続」などということとなる。
しかし、これは現実、実際、現場を踏まえない頭で考えたことだろう。

このような直線的なもの、ことは自然界には存在しない。
自然は、多様性、凹凸という波があり、直線的には進むことができない。
この複雑な条件、環境にぶつかり、熟すという段階を踏む、経過させることで力がついて行くのだ。
物事をこなすためには、一定の時間の経過が必要なのだ。
やりこなすことでワンステップ階段を上ることができるのです。
ストレスを段階的に増やすことで力が付くのだ。

筋トレでは当たり前のことなのだが、頭デッカチの人々は直線的に成長するという負荷の少ないモデルを好むようだ。
何事にも一定の負荷をかけたトレーニングが必要だし、段階的に負荷を上げて行くことで力がついて行くのです。

子どもの自然の成長に対しても、物量的な発想、直線的な発想をあてはめてはならない。
体験・経験の積み重ねにより、脳神経の刈り込み、配線の強化が行われ、「量が質へと変化」する、「飛躍」するという段階がある。
意識的に行っていた動きが、量を熟すと無意識に行えるようになるという段階がある。

これを古人は、世代を経た観察と経験の積み重ねより、七五三と称したり、六歳六ヵ月の習い事始め、あるいは十三詣りなどとして示している。
その成長段階に即した段階的な育児の切りかえを示しているのだ。

そして、その段階となったということを自覚させるために通過儀礼としての行事を行ってきた。
それは、「自覚」であり、更には深い「覚悟」を定めさせるためのものなのです。
この通過儀礼により、子どもが「自覚」し「覚悟」するわけですが、それは同時に、親が「自覚・覚悟」し、子ども達と向き合わなければならないのです。

この切替がキチッとなされないと、ケジメを失った社会を造り出してしまうこととなるのです。

「量質転化」は大切なことなのですが、質を上げるべく工夫を重ねつつ、量を熟すという集中力、エネルギーの持続が必須となるのです。
小学校に上がる以前、就学前の幼児期は、野生の身心を育て、集中力と持続力を養う時期。
これによって身心が育った後、学習という集注・持続をともなった行為を行うことができるようになるのです。
それは、いつも言うところの「守破離」の世界。

「幼稚園と小学校の接続」などということを許すならば、脳のみが肥大し頭デッカチとしてしまった現代だから、小学校での勉強が楽になるようにと、保育所・幼稚園が小学校の予備校化させて行くことになるだろう。
それは、子ども達の身心の自然、健康奪い、殺すこととなるだろう。
現在、そのような弊害により子ども達の元気が失われてしまっているのに、更に拍車をかけるような愚行はしてはならない。

現代社会は、この集注、持続を嫌い、効率化と称するショートカットをさせてしまうため、最初は良いようでも、時間が経つにつれ真に身に付いていないことが露呈するという問題を発生させているのです。
効率化、ショートカットという「楽」、依存は、麻薬にも似たものであり、脳の回路に固定され、中毒となり、取り戻しのできない状態を造り出してしまうこととなるのです。

動物は、DNAに消費エネルギーを節約するように組込まれていますから、効率化、ショートカットによる「楽」を一端覚えてしまったならば、集注の持続などは苦行となってしまうのです。
なので、それぞれの成長段階をキチッと「経過」、身に付けさせ、次のステップへと進む「自覚・覚悟」の植え付けが大切になるのです。
その成長段階で身に付けるべきものをキチッと身体に、脳に染みこませるならば、次の段階を楽々と熟すことができるようになるのです。

明治以降、無批判に西洋式が良いものとして受け入れ、敗戦後は古いものはすべて悪として捨て去ってきました。
しかし、悪しきものとして良きものも一緒くたにして捨てしてしまったのです。
ここに、現代社会の混迷のもとがあるわけです。
日本古来の経験の積み重ねにより造りあげられた伝統的な取組を、その内実が失われないうちに、現代的に取り戻すことが喫緊の課題となっているのです。
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いつもの悪い癖、加藤さんのスレッドに書込。
書込責任と記録としてシェア、コピペ。
https://www.facebook.com/kato.417/posts/pfbid0wZnaXVWujrBwnCeZvXBw5r8bNkBjPvEBcXs9pQqPiwMRQx2n6TTgV2zN5Fmvqq7kl

・元投稿
https://www.facebook.com/himanaka/posts/pfbid0S9hvMR3gkTTsyQm9ScF4cdnvVH1ATpTx4mmbFDofYqCGZonzUg6JRv1mctc3CBAQl

-イギリスでは、イタドリは侵略的外来生物として嫌われていると聞きます。
気候がうまく合致したのでしょう。また、新参者は生態系に組込まれるほど時間が経過していないため、病害虫が存在せず、我が物顔で猛威を振るっているようです。

-意図してなのか、意図せずなのかは不明ですが、天敵のいない世界に人が持ちこんだものですから、人が天敵とならなければなりません。
幸い、イタドリは食べられるし、薬効も期待できます。その利活用を広めると良いでしょう。
さすれば、時間の経過と共にイギリスの生態系の中での居場所が定まることでしょう。

侵略的外来種とハーブ、どちらの扱いの方が好みですか?
好みの問題ですね。

-生物純血主義と私は揶揄しておりますが、連合(煉獄)国=国連の始めた生物多様性の取組は、外来種を悪者呼ばわりし、恐怖感を煽り、短期間で始末しよう、力尽くで駆逐しようという姿勢が困りものです。
在来種を守るために、侵略的外来種を根絶やしにしてしまうのです。
増えてしまってからは徒労に終わるのは目に見えていますが、二酸化炭素と同じ取組を政治的に強制しています。

-外来の野生の生物の場合は、侵略的外来種というレッテル張りをするのですが、人間に対しては移民を用いての侵略的な行為を推し進めているのが連合国(国連)と、その関係機関です。
身一つ、同じ一つの組織なのに、右手と左手は平気で異なったことをするという異常な組織。
そこから見えてくるのは、銭金・利のため。

・・・

イタドリの薬効についてイタドリ(虎杖)は、「痛みを取る」という名前の由来通り、高い鎮痛作用、抗炎症作用、利尿作用を持つ多年草です。
特に根は生薬「虎杖根(こじょうこん)」として、関節痛、リウマチ、膀胱炎、便秘、月経不順の改善に利用されます。また、若葉には止血効果があり、皮には抗酸化作用が高い成分が含まれています。 現代農業

・・・

イタドリは、全国で山菜として食していますが、高知県では定番惣菜となっていますね。
しかし、シュウ酸が多いため尿道結石となるとの指摘もありますね。

身体を動かし、汗を出し、キチッと排泄がなされていれば大丈夫、問題はないでしょう。
排泄系に過負荷をかけないように、良き水をとりつつですね。
排泄不良、水をとらないなどで、循環が滞ると、循環に関わる病気のある場合は、ご指摘の結石となるおそれが高くなります。
ただし、お菓子代わりにイタドリに砂糖をつけて食べるという組合せは、結石を造りやすくしているかもしれませんが、程度問題でしょう。

-北海道などのイタドリは、オオイタドリでイタドリよりも大型ですね。

・・・

シカは食べ物がなくなってしまうと、毒のある植物、棘のある植物まで食べ始めます。

三重の藤原岳の山頂付近はニホンジカが増え鹿牧場のようになっています。
そこでは、アセビなどの若芽を食べてしまうので、丸刈り状態になっていますね。
ガスの中に、入道のような樹形が出てきて、遠目では何の木かわかりませんでした。

-日本全国の山は、シカの食害によって下草が失われ、大変な状態になっています。
環境省は、生物多様性保全などと外来種を悪者として駆逐するための予算を沢山使っています。
その予算を本気でシカを駆除するために使った方がよいですね。
もう大変なことになっていますから、早期にシカを駆除しなければならないのですが、いろいろ法律は作っても現場の実態にそぐわないので、逆に足かせとな進みませんね。

-見せるための取組。部分最適、対症療法の積み重ね、先送りで、すべてが狂ってしまいました。

いつもの悪い癖、荻原さんのスレッドに書込。
書込責任と記録としてシェア、コピペ。コメントも。

https://www.facebook.com/chigusa.hagiwara.7/posts/pfbid06sHVcfAdUgyx86WJY3rbbMsNB6Nz4d3wg9hLhNAShcRqrc7vxLJEDNx1K3vwazdSl

天気が良いので、西丹沢、ミツバ岳834m、権現山1018mへ。

わが家のシェフの要望。
ミツマタの花が綺麗だから行こう、ということでお供。
いつもの、ガイド兼ポーターです。

通常ならば、3月下旬から4月上旬が花盛り。
今年の花は遅れ気味ですから、ちょうど見頃。

標高300mの丹沢湖畔から、一気に700mを上り詰めます。
もう少し奥の屏風岩山1051mまでと思いましたが、花見に時間を割いたため、諦めました。

ミツマタの群落のところでは、お日様が雲の中から出てくれました。
風もなく、周り一面、良い香りが漂っていました。

シェフは、来週は何処へ行こうかと、もう、作戦を考えています。
なにせ、PCにかぶりつきの私の健康管理という名目があるから、逆らうことはできません。

さてさて困ったな、共時的現象。10年前の国は巨大ヤクザと指摘した投稿が浮上してきたよ。
同内容の投稿の浮上は、いつもは共時的な現象は面白いな、ということなのだが・・・。

10年前はスルーだったが、検閲が厳しくなった今はどうなるのやら。
類似の投稿は、差別的な表現として削除されてしまいました。
でも、10年前から私の発言は不動です。

-これが差別的な発言とされるのなら、世も末だ。それとも、文中で「ガ○キ○」という言葉に対する言葉狩りでレッテルを貼り付け、削除するのかな?
念のため、言葉狩りに合いそうな言葉は○○としておこう。
それとも「ヤクザ」という表現が禁忌なのかな?

・・・

2015年4月13日/プライバシー設定: 公開/コピペし、見やすくなるよう編集。

・・・

「左から見れば、真ん中も右に見える」、至言だ。
このような動画をシェアすれば、右というレッテルを張られてしまうご時世。
さしづめ私は、超右翼ということになるかもしれない。

最も、右翼・左翼という定義を理解した上でレッテルを貼っているとは思えないが。
右も左も、煎じ詰めるならば全体主義の統制国家を目指している同じ穴のムジナなのだが~。
いつのまにかすり込まれた色眼鏡を通して語っているだけだろうから・・・。

-しかし、右だ左だと言っている平和な時は過ぎた。
戦争反対、平和憲法を守れと、理念・理想を言っていれば良い時は過ぎた。
米国のソフト植民地であるからこそ、その傘の下だからこそ言えたこと。
守られている、自立していない子ども、○○の言い分だ。

-自立した者は、自らを守るための手立てが必要となる。
理念・理想ではなく、現実の社会・世界をありのままに見ることのできる者ならば理解出来ることだ。
学校で教えられた、習った、ことを、いつの間にか自分の考えだと勘違いしている。
きれい事ではなく、現実を見定めることが必要だ。

-現実の社会は、ソフト化された「力」の論理で動いている。
「力」をあからさまに示すのではなく、間接的にし見えにくくしているが、「力」であることには変わりはない。
現実は、人が集まり、集団が大きくなるにつれ「力」による統制が必要となる。
すなわち暴力的となる。暴力を抑制的に用いるか、直接的に用いるかの違い。
同じ「力」であっても、抑制的に使うためには工夫が必要であり、国民を守らんとする傾向が強くなる。

自らの組織を自らの「力」、直接的な「力」で守ろうとすると暴力団・ヤクザの世界となる。
その最大の組織を国家なのだ。

-税金という冥加金を納めることにより、治安のための警察、防衛のための軍、を造る。
税金により暴力装置の外注が始まる。
税金を納めるということは、そのような事なのだと認識する必要がある。
実際には、理念・理想というオブラートで包み暴力的な「力」をソフト化し、見えにくくしているだけのことだ。
(10年が経過し、力をむき出しにする傾向が強くなって来ている。それは、ある面、力を表に出さざるを得ないほど、国のあり方が劣化してしまったということ。)

-納税者は、このような現実を見定めた上で、国の方向性・税金の使い道を監視する必要があるのだ。
これを、見えにくくなっているから無いとし、見ない、聞かない、言わざる状態とし、理念・理想という表面のみを教えている。
このような状態を知の後退という。

-江戸の昔は、武士という「武」の「力」を熟知した上で、精神修養を重ねた支配層がいた。
一般庶民も又、そのような前提の元、自らを守ると言う事を行ってきた。
また、商道など、自らの生業を道の領域にまで高めようという思いがあった。
理念・理想などというものではなく、実践を通じた地に足のついた方法で修養を重ねていた。
それが、明治教育では「修身」として花開いた。

-しかし、戦後はこのような良俗を捨て去ってしまった。
そして、理念・理想という明らかな矛盾・嘘を含んだものを、平気で教えるから、子ども達の社会に対する信頼感を損なう事になってしまう。
理性を麻痺させなければ生きて行けないという国にしてしまっている。そんな国、社会では、生き生きと生きることは困難だ。

-矛盾を飲み込めない子ははじき飛ばされ、教えられた通りに覚え込むお利口さんのみが生き残る。
明治期に始まったエリート教育の結果で既に実証されている。
頭デッカチのお利口さんが国の中枢を占めたとき、国の舵切りを誤り、先の敗戦を招いた。
明治維新から70年後に現れた教育の成果である。

-国民の生命・財産を守ると言う事が国の基本的な機能だ。
極論するならば、対外的には外交・防衛であり、対内的にはインフラ整備・防災であり、後は付け足しに過ぎない。
国の機能を基本的な部分に限るならば小さな政府・夜警国家となる。
国家の基本的な機能、最小限の機能とは、安全保障や治安維持だ。
すなわち、外交と外交の手段としての暴力装置である軍、治安のための暴力装置を持つことだ。

-余分な部分を拡大して行くのが大きな政府、福祉国家である。
現在の我が国は、福祉国家的な政策により大赤字となっているわけである。
福祉・医療に名を借りた銭儲けが大流行り。
自分の身体を精神的な人質に取られてしまい、グーのもでない状態。

-しかし、国家の最小機能としての安全保障を自力で行うことができないわけであるから国家とは言えず、米国の半植民地・ソフト植民地・属国という事になるわけである。

-このようなことを踏まえ分かり易く言うならば、国とは、最大のヤクザ組織という事になる。
ただし、その本性をむき出しにしないようにインテリヤクザを装っているという存在と見ることが本質に近いとおもう。
現実の国際社会は、互いに俺のシマを荒らすなよとしのぎを削り、弱いところは傘下に組みこもうと虎視眈々と狙っている。
植民地主義と異なるのは、直接的な「力」の行使ではなく、ソフト化された金融という「力」を用いることである。
ソフト植民地主義の時代と言えるのだろう。

-日本国は、地球という星の最大派閥の米印ヤクザの傘下に入り、せっせと貢ぎ続けていたからこそ脳天気なことを言い続けられた。
そのポジションを守るにあたってはソ連との冷戦構造が幸いしたが、情勢が様変わりしているにもかかわらず、惚けた状態のままでいる。
戦後70年が経過して、戦争責任を国軍の暴走として片付け、ほおかむりをしてきたが、そろそろその化けの皮がはげ始めてきた。
敗戦後70年にわたり続けられた頭デッカチとする教育の成果が失われた20年として現れた。
明治70年が敗戦、敗戦後70年で新たな敗戦ともいえる。


巷に植え付けられた敗戦教育、負けるべくして負けたなどと言う教育であるが、事態はそんな単純なものではない。
負けるはずの無い戦いを、完膚無きまでにたたきのめされ敗戦に導いた官僚、陸軍・海軍の知性の劣化の著しさにはあきれかえるが、その暴走を認めたのは国民で有り、国を守るために一般庶民の貴い生命が捧げられた。
しかし、明治70年の敗戦、敗戦後70年の経済敗戦に対する総括は行われていない。

-その貴い生命を無駄にしないためにも、国と言うものの本性を見定め、理念・理想という陥穽に陥ること無く、現実の世界に立ち向かって行かなければならない。じわじわと戦後70年間の義務教育の成果が現れてきた。
明治に始まるエリート教育の結果による敗戦。
その反省から、新たな義務教育制度が惹かれた(はずだ)。
しかし、頭の詰め込みという基本的な部分は変わらず、むしろ多様な教育を不可能とし、人として生きるための基本を教えることをおろそかにしたため、さらに状況は悪化している。
戦前のエリートが抱いた頭でっかちの世界観が、一般庶民にまで病魔のように拡がっている。
この点では、明治70年の敗戦よりも頭デッカチ病は重篤化しているといえる。

-まずは、現実を見る目を曇らせている、理念・理想というベールを取り去る必要がある。
その上で、どんな方法が、組織が、現実世界に順応的なのか考える必要があるのだろう。
なにかおかしいな、変だなと感じている庶民、サイレントマジョリティーの目覚めが必要だ。


・「誇り高キ大日本帝国」
https://www.youtube.com/watch?v=5s7prx1Uh-Q&t=33s



2026.04.13

 「皮膚・筋肉・細胞・(五感)」をフルに使っての刺激の受容とその刺激の処理・経過の蓄積・量によって「ヒト」が「人」になる。量の積み重ねにより質(第六感)への変換がなされるようになる。
脳内のバーチャル空間がキチッと生成され、見えない世界まで察知できるようになるのだ。

これは、フィードバックによる神経回路の刈り込み、強化、運動能力の向上だから、一定量をこな(熟)す、経過させることによってのみ会得されるもの。
熟練。
筋肉は使うほどに強くなり、脳細胞も又使うほどに強化され、身体全体のバランス、繋がりが構成されて行く。
練って練って、発酵させるのだ。
これは進化の道程の再現なのだから、生き物としての一定の経過時間が必要であり、ショートカットしてはならないのだ。

その練り上げられた身心・脳を造り出すことによってのみ、次なる進化の道程へと踏み出すことができるのだ。
さもなければ進化の袋小路に入り込んでしまうことだろう。
出産・育児の手抜き、ショートカットの手段を手に入れてしまった今、その岐路に立ったといえるだろう。
その岐路の最先端に立っているのが我が国の今、だろう。

この量の熟しは、意識が明瞭となってからではつらいものがある。
三つ子の魂といわれる無意識の時期、六歳六ヶ月までの動物としての「ヒト」の安心・安全、絶対的に守られている時期に、くり返しくり返しの刺激に晒され、野生に生きることができる身心を如何に獲得するかが大きいのだ。
この時期の経過の仕方により深き、広き世界が身心、そし脳内に形成される。
あとはこの基礎の上に乗り、磨き込み、己という構築物を建設することとなる。

動物としての野生の身心の確保が「人」となるための基礎であり、その基礎の上に祖先が構築してきた文明・文化を受容する期間が成人(「人」と成る)となるまでの時期。
このように、進化の成果を会得し「人」となった後、己の世界を積み上げて行くのだ。

その過程を古人は「守破離」として示しており、大きく見るならば、成人、一人前に至るまでが「守」であり、その上に自己の工夫を積み重ね「破」、老成するに至っては「離」、己の世界を創り出し、後代に託すのです。
その積み重ねが文化であり、文明なのです。

子ども達が、野生の時期、文化・文明の受容の時期を進化の流れに沿って十全に行えるよう親、周辺は心を配ることが大切だが、人の行うことであるから過不足が生ずる。
長じては、内省・内観する目を育て、自己の成長の過程で過不足の部分を意識して補いつつ、縁により与えられた自己の進むべき道を見いだし、歩くことが大切となる。
この不足を補うことがその人の人生の大きな課題となるのだろう。
・・・
昨日の投稿にも、脳に汗をかかせなければならないと記しました。
身体を使い、感じ・動き、脳に染みこませ、そして時間をかけ熟す、熟成・熟練させたものでなければ、薄っぺらで役に立ちませんね。
張りぼて。
身体は、空だ。
時間をかけて中身を詰め込まなければならないのです。

現代社会は、時間をかけて中身を満たすことを怠ったが故に、空いた隙間を塞ごうとあがくか、満たない心に目をつむり無視し、不感症、お化けのように生きて行ことになるのです。
そのような心に目を背けるためのスマホ動画など、時間食い虫の数々。

自分が今世で経験を積むための時間を、スマホなどによって喰い潰されているということに気が付きません。
膨大なエネルギーを使い、人の時間を喰い潰すための仕掛け、罠にはまっています。
それでいて地球温暖化、CO2削減、カーボンゼロなどと叫ぶのですから、この世は妙ちくりん、矛盾に満ちあふれています。
しかし、矛盾などはお構いなし。
銭金・利を生み出すのが時間ということが資本主義という巨大ネズミ講の本質ですからね。

昨日の「AI活用に対する危惧」の投稿
https://www.facebook.com/himanaka/posts/pfbid02hKPddjyjycXAYehgwD93jzhg8e6w2wm2pQwxDYzdYijUNvmzzhB6woBTy7sVWiR7l

画像のリンク
https://www.facebook.com/naoko.harmonie/posts/pfbid01PhdYq7p6nXfsz374SxmVXz73Rs54ae1cf5j5jGMoBXXdHTDcNh9NuoHPZc2QwSHl

荒川さんの投稿の画像は中抜けです。 全文は下記へ
https://www.facebook.com/yukari.arakawa.10/posts/pfbid02CDz9MZD5aWwUR7otVdjwu3n7FutZ86Q6Fp8oHjUCPqDhoCWG2HUV8z9QwzZ1HnMPl

脳に汗をかかせ、いろいろな引きだし、索引を頭の中に造ることなく、AIを使用することは、脳を劣化させてしまいかねませんね。
辞書代わりとしては超便利ですが、そもそも調べるためには、基本的な事項に関する知識がないと使いこなせません。
シェアに指摘にあるように、この点がAIに関する最大の問題でしょう。

-AIが出現する以前の年代は、現場で身体と脳に汗をかかせての作業をやってきたので、AIを脳の拡張として使いこなせる脳の状態にはあると思われます。
使いこなすスキルの点は、脇に置いておいてですが。

-90年代のWWWでは、ネットサーフィンなどと言い、ネット上に展開される情報を追いかけて、新たな知見を得るということがあった。キーワードを追いかけ、知識を深めるという点では、ある面、知的?な遊びだったろう。

-そのネットサーフィンも死語となり、画像・動画が流されるようになると、ネットへの受け身へと流れ、依存度がましていった。脳に汗をかかせることなく、情報を受け入れるのみ。情報の流れを追いかけ、流され、身を任せるのみ。

-スマホという便利な手持ち端末により、覚え、考えるということを放棄してしまったようだ。問えば答えが返されるという便利な状態では、脳に汗をかかせ、覚え、考えるという労力は避けるようになってしまう。そのうち、問いを発する力さえも劣化して行くことだろう。-最初からスマホを使い熟し、さらにAIという便利な道具を与えられ、生身の身体、脳の開発のできない環境で育ったものたちの行く末が心配ですね。
取り越し苦労でなければ良いのですが。

・・・

子供達に取って、大変な時に到ったと思います。
便利な道具を最初に与えたのでは、身心の劣化に進んでしまいます。
その劣化の方向を文科省が進めているということも問題です。
知的な作業もまた体力勝負であり、身心・脳に汗をかきトレーニングをし、一定水準に達していない者は使いものになりません。

トレーニングジムブなどで、筋肉トレをして身体の手入れを行うことは当たり前となっているに、脳を使いこなすためのトレーニングを教えず、知識という結果だけあればよいとショートカットを進めてきましたが、更に加速されていることが気かがりですね。

大学の高校化と言われてから久しいのですが、その改善がなされず、更なる地盤沈下へと進みそうで大きな危惧感を持っています。

https://www.facebook.com/himanaka/posts/pfbid02Y72S8rRPd9YasabGZYaUC2xXPnXDPfTpgcxDZchqP5rhhc5LyaHCeGSAui1L8WY6l

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いつもの悪い癖、蟹澤 さんのスレッドに書込。書込責任と記録としてシェア、コピペ、補強。

https://www.facebook.com/satoshi.kanisawa/posts/pfbid02KPK1HqBnVDGn4uBjLwVvTJc5D3Ath9ftkPdN2W6BzDhAkXYCSpLswkdWewo2kBEWl