「ひまなか(中野裕司)」の感じ、考えたこと・・・・・・・・・。                                  ML・FBなどの投稿を掲載します。


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口は動物の始まり、ということは何度も記した。
口を創り、餌を追い求め動くようになったのが動物。
動物の原型は「口」なのです。

-食べて良いものか否かを区別するために、口の周り、そして口に続く腸管の周りに神経系ができ、心臓・血管系が発達し、酸素を取り入れるために肺を創ったのだから、口こそが動物の始まりなのです。

-口は、ものを食べる器官だから、咀嚼のための歯があり、咀嚼しやすいように唾液を分泌する。
アミラーゼなど消化酵素を分泌するのです。
唾液を餌に混合することで、餌に含まれる様々な毒素を無害化していることがわかってきました。
咀嚼し、唾液と食物を十分に混ぜ込むことにより、消化しやすくするとともに、この食べ物は安全だという刻印を打ち込んでいるのです。

-噛みしめることのできる力が、生命力を表し、噛むことで唾液という消化液の分泌が促進され、咀嚼筋が動き、これによって脳内の血流が良好となるのです。
脳を元気にするためには、口をしっかりと動かし、唾液の分泌を良好とすることが大切なのです。

-この大切な口を覆い、脳の元気を失わせてしまうのが、マスク・口パンツなのです。
口を動かさないどころか、呼吸が苦しくなるので、口呼吸となり、全身の筋肉をたるませてしまうのです。
また、口の中を乾かし(ドライマウス)、唾液の分泌をしにくくしてしまうのです。

-口を動かす筋肉が、腸管取り巻く筋肉へと発達し、餌を追いかけ動くための筋肉が骨格筋となったのですから、口元のたるみは、全身の弛緩となり、姿勢を不良とし元気を失わせてしまうことにもなるのです。
口元のたるみ、ドライマウス、姿勢の悪化、いずれも老化のサインです。
ウィルスが怖いと恐怖に怯え、子ども達にマスク・口パンツを装着させることは、ひ弱な身体とし、脳の発達を阻し、老化を促進することであり、幾重にも子ども達を傷つける行為なのです。

-その口に分泌される唾液は「津液」と称し、不老長寿ための仙薬とされていました。
その唾液の科学的な解明が進み、真に仙薬であることが研究により明らかになってきています。
この詳細については、リンクした1年前の投稿に記載しました。長いですが、興味のある方はお読みください。
https://www.facebook.com/himanaka/posts/pfbid02ch4w3Yq6QUdVbH6twemtaxRKDxDxnodwK5RyrTwduDsgvxDU7LAhD2NUU9bBQdmMl

-この他に最近の研究では、唾液を分析することによりストレスや疲労の度合いを測定できるとしています
交感神経優位のストレス状態では唾液がネバネバし、分泌量が減る傾向があり、唾液中のヘルペスウイルス量やコルチゾール(ストレスホルモン)濃度、アミラーゼを測定することで、疲労度を数値化・可視化することができるというのです。
すなわち、身心の疲労の度合い、疲労という総合的な症状までが、唾液に現れているのです。
あらためて口の大切さを認識することができました。

-コロナ遺伝子ワクチンの接種により、免疫力が低下しヘルペスウイルスが活性化し発症しやすくなるとされています。
唾液中のヘルペスウィルスの量により疲労の度合いが解るというのですから、コロナ遺伝子ワクチンは身体を疲労させ、鬱を誘うものであったといえるのでしょう。


疲労するとヘルペスウィルスが活性化する理由は、宿主の疲労を死のシグナルと解釈し、宿主が弱り死んでしまうと共倒れとなってしまうので、先手を打って活性化し、次の宿主(新生児)に乗換えろうとする、というのです。
ん~、なるほど。

-この唾液中のペルスウィルスの量により、疲労の度合いを計測することができるという研究は、新型コロナウィルス後遺症の研究により明らかになったものです。
流石に、コロナ遺伝子ワクチンの接種による後遺症の研究とはされていませんが、コロナウィルスのトゲドケが疲労を誘う原因物質ではないかとされており、興味深いものとなっています。

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・疲労の謎がここまで分かった(1)疲労の程度は唾液で測定できる…ヘルペスウイルスの数でわかる。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/health/356111
・慢性疲労患者における唾液の生物学的評価
https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/…/03kondou/report03.html

詳しく知りたい方は、
・疲労とは何か (近藤一博) ブルーバックス
をお読みください。

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