「ひまなか(中野裕司)」の感じ、考えたこと・・・・・・・・・。                                  ML・FBなどの投稿を掲載します。

「神道霊学・古史古伝」カテゴリーのアーカイブ

口・唾液 疲労・ヘルペス コロナ疲労?


R080425
 ·

口は動物の始まり、ということは何度も記した。
口を創り、餌を追い求め動くようになったのが動物。
動物の原型は「口」なのです。

-食べて良いものか否かを区別するために、口の周り、そして口に続く腸管の周りに神経系ができ、心臓・血管系が発達し、酸素を取り入れるために肺を創ったのだから、口こそが動物の始まりなのです。

-口は、ものを食べる器官だから、咀嚼のための歯があり、咀嚼しやすいように唾液を分泌する。
アミラーゼなど消化酵素を分泌するのです。
唾液を餌に混合することで、餌に含まれる様々な毒素を無害化していることがわかってきました。
咀嚼し、唾液と食物を十分に混ぜ込むことにより、消化しやすくするとともに、この食べ物は安全だという刻印を打ち込んでいるのです。

-噛みしめることのできる力が、生命力を表し、噛むことで唾液という消化液の分泌が促進され、咀嚼筋が動き、これによって脳内の血流が良好となるのです。
脳を元気にするためには、口をしっかりと動かし、唾液の分泌を良好とすることが大切なのです。

-この大切な口を覆い、脳の元気を失わせてしまうのが、マスク・口パンツなのです。
口を動かさないどころか、呼吸が苦しくなるので、口呼吸となり、全身の筋肉をたるませてしまうのです。
また、口の中を乾かし(ドライマウス)、唾液の分泌をしにくくしてしまうのです。

-口を動かす筋肉が、腸管取り巻く筋肉へと発達し、餌を追いかけ動くための筋肉が骨格筋となったのですから、口元のたるみは、全身の弛緩となり、姿勢を不良とし元気を失わせてしまうことにもなるのです。
口元のたるみ、ドライマウス、姿勢の悪化、いずれも老化のサインです。
ウィルスが怖いと恐怖に怯え、子ども達にマスク・口パンツを装着させることは、ひ弱な身体とし、脳の発達を阻し、老化を促進することであり、幾重にも子ども達を傷つける行為なのです。

-その口に分泌される唾液は「津液」と称し、不老長寿ための仙薬とされていました。
その唾液の科学的な解明が進み、真に仙薬であることが研究により明らかになってきています。
この詳細については、リンクした1年前の投稿に記載しました。長いですが、興味のある方はお読みください。
https://www.facebook.com/himanaka/posts/pfbid02ch4w3Yq6QUdVbH6twemtaxRKDxDxnodwK5RyrTwduDsgvxDU7LAhD2NUU9bBQdmMl

-この他に最近の研究では、唾液を分析することによりストレスや疲労の度合いを測定できるとしています
交感神経優位のストレス状態では唾液がネバネバし、分泌量が減る傾向があり、唾液中のヘルペスウイルス量やコルチゾール(ストレスホルモン)濃度、アミラーゼを測定することで、疲労度を数値化・可視化することができるというのです。
すなわち、身心の疲労の度合い、疲労という総合的な症状までが、唾液に現れているのです。
あらためて口の大切さを認識することができました。

-コロナ遺伝子ワクチンの接種により、免疫力が低下しヘルペスウイルスが活性化し発症しやすくなるとされています。
唾液中のヘルペスウィルスの量により疲労の度合いが解るというのですから、コロナ遺伝子ワクチンは身体を疲労させ、鬱を誘うものであったといえるのでしょう。


疲労するとヘルペスウィルスが活性化する理由は、宿主の疲労を死のシグナルと解釈し、宿主が弱り死んでしまうと共倒れとなってしまうので、先手を打って活性化し、次の宿主(新生児)に乗換えろうとする、というのです。
ん~、なるほど。

-この唾液中のペルスウィルスの量により、疲労の度合いを計測することができるという研究は、新型コロナウィルス後遺症の研究により明らかになったものです。
流石に、コロナ遺伝子ワクチンの接種による後遺症の研究とはされていませんが、コロナウィルスのトゲドケが疲労を誘う原因物質ではないかとされており、興味深いものとなっています。

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・疲労の謎がここまで分かった(1)疲労の程度は唾液で測定できる…ヘルペスウイルスの数でわかる。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/health/356111
・慢性疲労患者における唾液の生物学的評価
https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/…/03kondou/report03.html

詳しく知りたい方は、
・疲労とは何か (近藤一博) ブルーバックス
をお読みください。

5月の新月・ライラック

4月の新月の夜、ライラック(リラ)の花が満開、甘い香りを漂わしています。
甘い香りには沈静効果があります。
しばし動きを止め、香りを楽しみ心を静め、来たる年を展望しましょう。

ムラサキハシドイ(紫丁香花)が和名。

香水の原料として用います。
香水:花=鼻、香りは、物事をイメージする「はじめ」なのです。
花言葉は、「友情」「青春の喜び」「愛の芽生え」「初恋」、そして「思い出」「謙虚」。

-今夜は、新たな年の初めの春分の後の最初の新月、新たな年の始まりなのです。
そして、12星座の最初、牡羊座の新月です。
月は、母を示します。

牡羊座の新月は、個の確立と自立のサイン。
母たるものの自覚を示しているのです。

-月齢の始まりと星座の始まりが二つ重なっています。
太陽は、牡羊座より牡牛座に移動しつつあります。
火のエネルギーから地のエネルギーへと切り替わり、思いが身体感覚として定着するとき。

-これから月は満ちて行き5月の満月、フラワームーンへと向かいます。
生命のエネルギーが満ちる、繁栄、愛情、絆、人間関係の向上の月です。生命エネルギーが満ちあふれ、友情、愛が芽生え、謙虚に人間関係を向上させてゆくことで絆を深めてゆくのです。

-惑星は、「すいきんちかもくどってんかい(水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星)」の順番ですが、今日の新月の月の出の時は、星々の動きはすべて巡行し、純粋で勢いのあるエネルギーに満ちている状態です。

しかも多くの惑星が牡羊座に集まっています。
月と土星を真中にし、集まっています。
月は母であり、土星は形にするための試練であり、情熱のスタートの牡羊座にあるということは、母性の甦りとも読めるのです。

-木星(拡大)と天王星(改革)が重なり「豊かさや価値観の大きな変革」を意味しています。
この場合の牡羊座のサインは、すべての始まりを示しています。

-12星座の始まり牡羊座に太陽、水星、金星、月、火星、土星、海王星7つの惑星が集まり、それぞれの惑星の性質が渾然一体となり新たな動きへと展開をはじめます。
今年の干支、ひのえうま(丙午)が天象にも現れました。

-4月の中旬から下旬にかけての夜明け前の東の空には水星、火星、土星、海王星が集まりまり、水星と海王星が重なりあう時があります。
最も太陽に近い水星と遠い海王星が重なり、その間に火星、水星、火星、土星が集まっています。
それぞれの天象が、新たなフェーズの始まりを告げています。

ことばを選択しよう-1

ことばを選択しよう   FB 2025/05/08 プライバシー設定: 公開

自分の放つ言葉は、自分の耳も聞き取り、脳のメモリに記憶し蓄積している。

脳のメモリは、PCのメモリと同じで価値付けなしに蓄積するだけだけ。

繰り返される言葉によって上書きつされ強化され、無意識の世界に蓄積し続けてしまう。

その無意識は自己の考え方、行動を方向付けてしまう基礎として作用する。

無論、放った言葉は、相手の無意識の中にも沈着する。

負の循環と連鎖を造る元となる。

周辺、そして世界を平らかとするためには、言葉を選ぶことが大切だ。

古来から「和顔愛語」と教えられてきたが、脳科学・情報科学の発達によりその理由、メカニズムが明らかになってきた。

古人の経験の積み重ね、時間のフィルターを経て残されてきた伝統的な智慧や恐るべし。

今やSNSなどににより、言葉だけではなく、画像、文字による汚染がすさまじい。

己の発する情報は良きものとし、悪しき情報を選別することが大切となった。

https://www.facebook.com/himanaka/posts/pfbid02PoYe4V9wetfaTj4vd55g2yCxesJ25ZAfGwnbLkabiCcDxEWNX8vvHcZpF9oL4bErl

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いつもの悪い癖、Tさんのスレッドに書込。

書込責任と記録としてシェア、コピペ。

ことばを選択しよう-2 

ことばを選択しよう-2   FB 2025/05/09 プライバシー設定: 公開

・・・

先に、古来から「和顔愛語」と教えられてきたが、脳科学・情報科学の発達によりその理由、メカニズムが明らかになってきた。

古人の経験の積み重ね、時間のフィルターを経て残されてきた伝統的な智慧や恐るべし。

と述べた。

これに対し、「言霊ですね」というコメントが寄せられた。

ご明察。

このコメントに対する長い返答を浮上させておこう。

・・・

さらに付言するならば、言葉・言霊などを発する身心の問題があるのです。

人は言葉を操るようになった。

初期の言葉、それは身体をフルに使いこなし、そこで感じ取った溢れ出る思い・感情を周辺の人に伝える、共感を得るためのものだったのでしょう。

身体をフルに使う、共に全力発揮の体勢の中での共感があったのです。

それは、音・音楽とともにあったでしょう。

言葉を用い共有した思いは集団を動かすものとなるので、言葉に発した、もの、こと、は現実化するという言霊信仰となったのだろう。

それは、共感という波動の籠もった身体にひっついた言葉=言霊。

身体を動かし、感じたこと、その共感により家族、一族、集団を一つにし、厳しい自然の中で生き抜いてきたのでしょう。

やがて言葉を自在に紡ぎ出せるようになると、言葉は身体から遊離するようになってしまった。

集団が大きくなるにつれ、言葉は情報の伝達、共有へと進化し、感情を抜きフラットとなっていったのです。

脳の紡ぎ出す言葉となり、言葉と身体のつながりを希薄化させて行ったのです。

言葉を記号として扱うようになり、死する言葉としてしまいました。

人は、便利なものを不便に使う名人と何度も記してきましたが、文明の利器のみならず、人は言葉を操り、文字とする段階で同様のことをしているのです。

それは、人を縛り、支配するという欲によって行われてしまうのです。

その死せる言葉は文字となり、法・契約など人を縛るための道具となり、一方では科学という体裁を作り出したのです。

そして、IT・AIなど人工言語によるバーチャル空間という魔法の世界を作り出し、現実の世界から遊離させ、今、飲み込まれようとしています。

身体にひっついた言葉が失われてしまったのです。

現在は、言葉を固定化した書物を読むことなく、漫画すら読むことを忘れ、Web上に流れる動画に沈溺し、話す言葉は乱れに乱しています。

身体使いは雑になり、腰抜け、腑抜けとなり、発する言葉の力を失ってしまいました。

便利なものを便利に使いこなすという方向ではなく、便利だと思う、思わされるものに依存し、自分の頭で考えるということすら放棄してしまう方向へと流されてしまいました。

今や、衰退の危機に存しているといっても良いでしょう。

もはや「言葉を選んで使おう」などという世界すら希薄化させてしまっています。

その場しのぎ、責任逃れのための空疎な言葉の氾濫。

そして、差別だヘイトだ、などという上から目線の一方的な制約を、繰り返し繰り返し加えられ、発する言葉すら制限され、自分の感情を表現することを押さえつけられています。

結果、頭で考えず、条件反射的に忖度、自己規制を行うことを良しとする世界としてしまったのです。

自分の気持ちがわからないでは、相手の気持ちも当然わからないこととなります。

となると、閉じ込めた鬱屈した思いが発露を求め、負の感情を伴って吹き出させ、相手を傷つけてしまうことになってしまいます。

それが、相手の気持ちを察することのできないいじめの横行、周辺はそのいじめにも気づかない、気づいても見て見ない振りをするという感受性の鈍り、すなわち、五感・身体の鈍りを常態化させることになってしまいました。

ストカーのあげく、殺してしまうという身勝手、究極の鈍り、そしてその兆しが見えていても周辺が動かないという社会の大きな鈍りを造り出してしまいました。

原始的な世界で集団を保つために行われたことは、相手を尊重するということです。

それによって自分も尊重される。

相手があって自分があるという相対的な関係性の中で暮らしていたのです。

集団内を円滑とするために言葉も行動も選び、慎んだのです。

それが躾、身体を美しく使いこなすということに繋がります。

食生態学を提唱した西丸震哉は、首狩り族の社会に飛び込みフィールド調査を行いました。

西丸は、首狩りと食人は異なり、自分が調査したのは食人種と称していますが~。

首狩り族の社会はさぞや獰猛だろうと思いきや、相手に不快感を抱かせたら殺されてもしょうがないというものであり、おだやかな世界だったそうです。

相手に不快な思いをさせないとの思いは、自ずと行動・言葉使いは洗練され穏やかになってゆくのです。

身体にひっついた言葉は、このようにして洗練され磨かれてきたのでしょう。

しかし、法・契約などという死せる言葉が人と人との関係の間に立ちはだかるようになり、肥大化させてしまったことにより、身体にひっついた言葉が劣化させ、乱暴、げれつとして行き、精神性も退行させていったように思われます。

文字に書かれたことは守っても、それ以外は守らなくても良いという曲解が横行し、世を覆ってしまいました。

フェイク、ペテンの常態化です。

相手を思いやる、共感するという、集団動物としての人間の本性が脅かされるという事態にまで行き着いてしまいました。

それが、コロナ禍により明確になってしまいました。

身体を動かし感じたことを、周辺の共感を得るために思わず発する原初の言葉、支えとなる言霊を失ってしまった結果です。

これではなりません。

他と繋がる、共感の世界へと立ち戻らなければなりません。

それは、私たちの心を支えている身体、五感というものの見直しであり、意識を支えている無意識の世界、集団無意識への回帰となるのでしょう。

失った支えを取り戻し、作り直すことが急務となりました。

身体・五感を磨き、無意識を豊かにすることができるのは、三つ子の魂以前の自意識の未完成な時期の過ごし方にあると思うのです。

なので「母性よ蘇れ、子供達の明るい未来を創るため」となるのです。

大きくなってしまったもの達は、身体を動かし五感で感じ取り無意識の世界へ沈着させるという幼子の行為を思い出し、自分に取って不足しているもの、ことを振り返り、その不足を補うための行動へと結びつけることが重要となったのです。

不足の部分に気がつけば変わって行くのです。

真の反省です。

このためには身心の健康を取り戻す、五感の感受性の回復から始めなければなりません。

頭デッカチになったがための首、上体の力を弛め、身体の重心(丹田)に自ずと力が集まり、お腹に深い呼吸が入るように身体を導くのです。

で、「日の下に出よ、身体を動かし汗をかき、深呼吸~循環・排泄を整えよう」となるのです。

問題が発生したときは、迂遠なようでも原点に立ち返っての見直しが大切です。

対症療法、部分最適、先延ばし社会からの脱却が喫緊の課題となっているのです。

きちっと立ち、温かく光耀く太陽を心の中にイメージし、「あまてらすおおみかみ」と唱えましょう。

無意識への刷り込みです。

先達はこれを、十言の神咒(かじり)と伝えてきました。

「あまてらすおおみかみ」の裏には「ありがとう・おかげさま」の十言があり、「たのしいな・うれしいな」の十言が潜んでいるのです。

その他、十言のなかに多くの明るい言葉が浮かび上がってくることでしょう。

https://www.facebook.com/himanaka/posts/pfbid0M5X8cSxDjSebbXhzQHMppWBgLKV3Saqz9L4ZY8b4VG7UXawxDLUZfaxFyzfKcNa5l

・・・

・画像はいただきもの

選択理論えほん ワークショップ ファシリテーター養成講座

https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/23179

1人以上、、「しあわせ いいね ありがとう たのしいね たのしいね うれしいな うれしいな」というテキストの落書きのようです

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口・唾液 「不老長寿の仙人」になる法

2025年4月24日 ·


先人の智慧に、やっと科学が追いついてきた時代。
しかし、皆、科学万能と信じています。
科学は、自然のやっていること、事実を、後付けで説明できるようにしているに過ぎません。
しかも、その法則発見を自分の手柄にしようと、しのぎを削っているのです。
それは、新大陸を発見したら発見者の所有物にできるという植民地主義の延長にある考え方と相似です。
そこに原住民が居ようとその存在は無視してしまうのです。
地球の資源、自然・自然の法則は発見者の収奪対象となるのです。

ーで、せっかくの科学の成果を悪用し、人類の不幸を招くために用いてしまいます。
悪用する元が、経済であり、政治であるのが困りもの。
分化、自然をバラバラに分解して法則を見つけだそうするため、総合を忘れた科(とが・咎)の学としてしまいました。
物・分化の学から、いのち・総合・綜合・統合の学びへと切り替えて行かなければなりません。
固定的・平面的な世界から、動的・立体的・展開・発展的な視点への転換です。
これを古人は「やはえ・やさか」と称しています。
すべてはつながり、循環し、生成・発展しているのですからです

ーなので、私は、学者になる道ではなく、物作り・法則を用いて形にする技術屋という方向を選んだのです。
科学の否定ではありません、総合的な活用なのです。
結果、似非学者のエゴ、科学成果の悪用を指弾するようになってしまいました。

-さて、本題です。
文が長いなんていう人は、ここまで読んでくれないでしょうね。

-口元、歯茎の上を拳骨で叩いて刺激する方法を、「不老長寿の仙人」になる法の第一歩と何度も示してきました。
古人が経験に経験を重ねて得た智慧を凝縮しての言葉。
しかし、「不老長寿」、「仙人」という言葉に反応し、あり得ない、古いと捨て去ってしまう人が多いでしょう。


しかし、ここが物事の大きな分かれ目、面白そう、やってダメならダメ元とおもい行うものは「上根」、これから述べる屁理屈で興味を持ちやってみるものは「中根」、あり得ない、屁理屈には興味がないと歯牙にかけないものは「下根」、縁なき衆情に分かれてしまうのです。
あなたは、上中下いずれでしょう?

-歯茎の部分を拳骨で叩く、ということは、歯茎を引きしめつつ、歯茎の血行を良くするため、歯を丈夫にするのです。
歯が1本抜けたら、寿命が1歳縮むと古人は示しています。
ちなみに、私の歯はすべて自前ですから、1年に1本抜けても100歳までは持ちそうです。

-口を刺激する、口角に小指を入れて唇を引き延ばす、これによって胃腸、肛門、全身の筋肉が引き締まり、元気になることも何度も示しました。
武芸百般、芸事を極めるためには、肛門を引き締め、上体を弛め、お腹(重心・丹田)にまで深い息がはいる身体を造ることが大切なのです。
なにせ、物を食べるための口、食べたものを排泄するために肛門を造り、足を動かし餌となるところまで移動するという戦略を採用したのが動物なんですから。
口が最初なんです。
口の周りに神経系、免疫系ができたのです。
食べ物の善し悪しを見分けるために。
そして、うまい、まずいの感情・心が生じたのです。


最も、その前に皮膚がありますが・・・。
皮膚と内臓は同根、一繋がりですね。
胃腸・腸管は、内側の皮膚といえるのです。

-赤ちゃんは、ハイハイしだすと何でもなめ回します。
その唾液の殺菌力、消化力は凄いですね。
口唇期と称します。

> 口は最初に経験する快楽の源で、生存のためにある。赤ん坊は本能的に吸う。口から満足を得ることで、赤ん坊には信頼と楽観的パーソナリティが発達する。時期については諸説あるがおおむね出生時から2歳までとされる(Wikipedia)。

口唇期は、フロイトの申しようですから性・欲と結びつけてしまいますが、口・舌でなめ回すことにより外界との繋がりを形成しているのです。
これにより、物事の立体観、外界との繋がりが形成されて行くのです。
口、そして歯は大切な器官なのです。

-歯茎を叩き刺激することで、唾液が出てきます。
出てきた唾液・津液(しんえき)は、薬と観じゴクンと嚥下するように古人は説いています。
神薬なんです。

-唾液には消化酵素アミラーゼ、抗菌、免疫物質が含まれています。
消化を助け、体内に入り込もうとするばい菌に対する防御です。
また、口腔内を清潔に保つと共に、カルシウムを含むため、虫歯などの修復作用があるのです。

-唾液のヌルヌルとした成分は主にムチンという糖たんぱく質であり粘膜の保護や保湿、防御に重要な役割を果たしています。
ヤマイモやオクラなどネバネバした食べ物は身体に良いとされていますが、私達は唾液そのもので腸内を潤しているのです。
腸内細菌叢はこのネバネバ物質を造り腸壁と一体となり腸内細菌叢(ミクロフロラ)を造っています。

-ついでにいうならば、腸内細菌の作り出すネバネバ物質は、土壌微生物の場合は、土壌の団粒構造をつくためのものですね。
土壌微生物を腸内に取り入れてきたのですから、土壌も腸もつながっているのです。
地域で取れた食をいただくこと、地産地消が大切なことと理解できるでしょう。

-もとい。

-このように唾液は自家製薬そのものなのです。
唾液の量は1日当たり1~1.5Lであり、この唾液を呑み込み続けているのです。
これ以上の薬はありません。

-さらには、唾液はアンチエイジング、老化防止効果が期待できる「パロチン」という若返りホルモンを含み、骨や筋肉の発達を促し、新陳代謝を活発化させるために、肌や髪を若々しく保つことができるのです。
まさに不老長寿の妙薬です。

-唾液は、梅干しを思い浮かべる、ものを食べることにより分泌します。
同時に、話す、笑う、歌う、よく口を動かすことによって分泌は促進されるのです。
楽しく食べ、話し、笑う、そして、お腹から声を出して歌う。
そこには、感謝、そして、自分・他者の肯定が溢れています。


老化の進行と共に、噛む力が弱くなり、全身の水分量が減少、ホルモンバランのが変化により唾液が出にくくなってきます。
また、唾液の分泌が少なくなるとともに、成分が変わってくるのです。
やはり、歯を保持し、硬いものを食べ、よく噛んで食べるということが大切となるのです。
笑みを絶やさず、口元を柔らかく保つのです。

-そしてきわめつけ、唾液には「癌」を予防する効果があるのです。

> 発癌性物質が口の中に投入した人間の実態を検証するために様々な発癌性物質に唾液を混入するといった実験は著名であり発癌性物質の毒性は唾液に約30秒間に混入するだけで消失したことで唾液の酵素が発癌性物質の変異原性を抑制することが証明された(Wikipedia 西岡一)。

-いかがですか?
こんな大切な口元を口パンツ、轡(くつわ)で隠しているなんて勿体ない。
大きな口を開けて、笑い、話し、歌うのです。
そして、ひまなとき、ひまをみつけ拳骨で口元を叩くのです。
こんな簡単なことで、健康を維持するための第一歩を踏み出せるのです。
不老長寿の仙人を目指してみませんか?

・・・

・唾液で老化をはかれることが判明
https://www.oist.jp/…/news/2021/9/17/how-we-age-told-spit

・唾液が「がん」を予防
https://www.tokachi-doctor.com/health5/?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTAAYnJpZBExY0FyOEdwenNvbTlwRHRiSnNydGMGYXBwX2lkEDIyMjAzOTE3ODgyMDA4OTIAAR4KxIFf1htYPsR0HWrc4ihVFnskdiOikA3fXrQ5JuxnglhMwnGEwWHtSeoRkg_aem_h6xCTRrI826T-_hktFTC3g

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「唾液は世界を救う」はTさんより拝借。

唾液で老化を測れることが判明
2つの異なる年齢層の唾液中の代謝物を包括的に解析し、唾液中に加齢の兆候が明確に表れることが明らかになりました。
https://www.oist.jp/ja/news-center/news/2021/9/17/how-we-age-told-spit?fbclid=IwY2xjawRYVHpleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFjQXI4R3B6c29tOXBEdGJKc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHnL39qHc_216O7T114FWQ0Y_VQH-KyYYjEGX1Ktd13SaM_8zJTQxHAPqCNf6_aem_tLNtTYgtzVlTmNvZdqesaA

666,567と三つ子の魂について

カタカナ語を駆使し、むずかしいことを言わなくとも、祖先は「3つ子の魂まで」と称していたということをしっかりと理解すれば良いだろう。

妊娠・胎児の段階から、生理的早産・体外子宮状態の母子密実一体の時、乳児期、幼児期と家族・親族に囲まれ、やがて外界への興味いっぱいに動き回る、それぞれの段階で必要な体感を培う、経過させることにより、身心、身体を育てるとともに、身体・五感を通じて頭脳・心、豊かな潜在意識を育てていたという事実の理解だ。
カタカナ語を通して抽象的に語る必要はあるまい。
このころまでに腸内細菌叢の質が大人に近い状態になるのは偶然ではない。
3つ子の時までに、一人前となるための基礎がかたち造られるのだし、そのように育てるのだ。

3歳の頃にはその体感のうえに培った身心に、自我・顕在意識が目覚め、遊びという形で自然・外界(風土)との交流・刺激を求め、野生の身心を手に入れます。

そして、6歳6ヵ月6日に習い事はじめとなり、文化・文明(文武両道)を獲得し、継承するものへと歩みだすのです。
育つための経過すべき段階(ステージ)があるのです。

この段階・ステージを無視し始めさせられたのが男女平等という呪詛。
本来異なっているものを、丸めて同じとしてしまうのだから、不自然この上もない。

そして、今、567に対し666が象徴として浮上。
旧約・ヨハネの黙示録では獣とされるもの。
人を習い事、文化・文明の段階、自分の頭で考えるという段階の前に留めておくぞ、というサインに思われるのです。
(文明)人となる以前の存在とも解されるのです。

6⑥6とするならば、⑥は胎児・私。
私を取り巻く人たちが66です。
マスク、3密を避(裂)けよ人と人の間を分断し、過剰な消毒・清潔で共進化してきたばい菌たちとも分断され、免疫力、生きる力さえも奪われているのです。

この語呂合わせ的な数字を偶然と見るか否かは人それぞれ、感性の問題ですが、その裏に秘めたる意図を感じ取ることができる人は、受け手一方ではなく、準備・応戦の備えができることでしょう。

ちなみに、欧州と東洋・わが国は逆。
悪魔の使いのドラゴンは、神たる龍になるのです。
龍の吐く6⑥6は、567となり、369となるのです。

いつもの悪い癖。
Hさんのスレッドに長い書き込み。
書き込み責任と記録としてコピペ。