「ひまなか(中野裕司)」の感じ、考えたこと・・・・・・・・・。                                  ML・FBなどの投稿を掲載します。

4月, 2022 のアーカイブ

デルタとオミクロンのアナグラム

2022年4月21日 · 

武漢で新型コロナが始まったときの画像がそれだったね。
突然倒れる画像を見て、皆、恐怖に駆られてしまったのだよね。
あの画像は、ワクチン接種症状を先取りして示していたのかな?ということは、mRNAワクチンの正体は新型コロナウィルスの毒性そのものかもね。

-面白い記載を見つけましたよ。
「デルタ(DELTA)株と、オミクロン(OMICRON)株のアナグラムは、メデイアコントロール(MEDIA CONTROL)となる、これを単なる偶然と見るのはおそらく正しくないと思われる(上草一秀・日本経済の黒い霧)」。
納得ですね。

-これでもかと、これ見よがしに尻尾を出して示しているのだが、陰謀(なんてないよ)論に染め上げられている人々は、そのようなサインは否定してかかるのだろうね。
危機的な状況に至った場合は、微かなサインに気がつくかつかないかが、生死を分けるのですがね。

-危機管理の原則に「プロアクティブの原則」というものがあります。
①疑わしいときは行動せよ
②最悪事態を想定して行動せよ
③空振りは許されるが見逃しは許されないがそれです。
他に、
「防災対応はオーバーアクションくらいが良い」、
「防災対応は常に前倒しで行うべきである」、
「災害規模に比し小規模な活動体制」、「油断による対応の遅れ」、
などが過去の教訓として語られています。

-このことは、災害に対する備えとしては多くの人が知っているはずです。
しかし、コロナ禍、戦争などに対しては何故が、この原則を持ち出さないのです。
不思議なことです。

災害のように予想できず襲ってくるものとは異なり、コロナ禍も、ドンバス事変も眼前にあるのです。

-陰謀(はなされている)論に立つことが、①疑わしいもの、②最悪の事態、③空振りを恐れない、という自己を守る原則にかなうのです。
-「悲観的に考え緻密な計画をし、大胆に行動する」ことが成功の要諦でもあります。しかし、「楽観的に無視し、見ないふりをして、臆病に身を縮ませる」ということが現代の生き方になってしまっているようです。
——————————————————————————
いつもの悪い癖、Hさんのスレッドに長い書込。書込責任と記録としてコピペ。https://twitter.com/nori426…/status/1516534752982929408…

グラベル緑花工法 神戸オープンガーデン


2022年4月17日
 ·

小生の考案したグラベル緑花工法。
「グリーンフィールド緑化工法」と称した一連の都市緑化工法、技術の一つです。

法面緑化技術を都市緑化に応用したもので、自然の流れ・循環に逆らうことなく、薄層・無灌水・省メンテで豊かな緑を作り出しつつ、雨水を地下浸透させ、水の涵養を行い、踏圧にも耐え、なおかつ安価という欲張った技術でした。

ーストラクチュラルソイルミックス(SSM)と称される技術ですが、外国でそんな動きがあることを知らず、同時平行的に開発をしていました。
土壌がなくとも樹は、植物は生育する。
雨の多いわが国で、厚い客土を行い、灌水してまで植物を生育させるのは変だ。
ということで作り出したもの。
その特許が切れたものについて、公開したものです。

ーいろいろな方にお示ししたのですが、あまりにも世間の常識と異なる革命的?、簡単な技術のためやってみようと言う方はおりません。
こたび、渡辺農園さんが挑戦してくれました。
省メンテで、一年中花が咲き続けてくれるでしょう。

ー砂漠に雨が降るとたちまちのうちにお花畑に変化してゆく。
そんな景色を、雨の多いわが国で作り出したいと考案し、創ったものです。
とし砂漠が、満艦飾の花の溢れる都市に生まれ変わりますように。

藤原岳 三重県 

2022.04.13

けふは、天気が良さげなはずだったので三重の藤原岳へ。
久しぶりのお山歩。

といっても仕事半分?
先週に引き続き石灰岩植生の調査?

ーこちらの方は、一面ニホンカモシカに食べられスゲとコケに覆われています。
その間にこんもりとしたアセビがあります。丸く刈り取ったような樹型。
シカが食べたのかな?
アセビは、馬酔木と書きますが、毒をもっています。
食べるものがなくなると、馬酔木まで食べなければならないほど高い生育密度なんでしょうね。

ー生物多様性保全、多様な主体(国民総動員)なんてことを大上段に言うのならば、ニホンジカの対策に本気で取りかかるが良い。
メリハリのないやっている感を演出するための外来種の駆除。予算も付けずに地域性種苗・生物純潔主義という理念理想を掲げての取り組み。
そんなものよりも獣害対策が喫緊の課題だろう。
シカを減らさなければ、土砂浸食による災害、生物多様性、いずれも防ぐことは困難になってゆく一方なのだから。

ー行政の劇場化は税金の無駄遣いにほかなりません。
コロナ禍を含め、国民の多くが芝居がかったことが好きですね。
行政の猿芝居を鑑賞しているだけ。
三文芝居の鑑賞だけならば良いが、感情移入をし主人公になったつもりで動き出すやからが大勢だから問題です。

ー8合目から上はガスがかかってます。予報では天気は良いはずだったのにな~。で、雲切りの術。雲が切れ、お日様が出てきましたよ!おもしろいですね。

・・・

-藤原岳から天狗岩に移動。
天狗岩の方が標高が高いのですが、奥まって眺望が開けないためか、平野・海に近い藤原岳11410mの方が300名山となっています。また、花の100名山としても知られています。

-この地域は鈴鹿国定公園の石灰岩地帯、カルスト地形。中部の秋吉台と呼ばれているのだそうな。
藤原岳は、鈴鹿7マウンテンの一つだそうな。
鈴鹿山脈の主峰の御在所岳を中心に南北に連なる山々が7マウンテン。昔「鈴鹿セブンマウンテン登山大会」というイベントを朝日新聞・名古屋テレビ・近畿日本鉄道などが主催し行っており、それ以降この名が定着したとのこと。
御在所と藤原、2山を踏破、残りは行けるかな~。

-西藤原駅からの登山道9合目より上に福寿草の群落がありました。今が盛りと咲き誇っていました。
綺麗ですね、可愛いですね。
5合目にはヤマザクラが沢山。ここでも花見ができました。

-実は、藤原岳は雲に巻かれたままとなり天狗岩に移動しました。天狗岩も雲の中。
しょうがないので、藤原岳に向かい雲切り。
雲が開き、お日様が差し込み、みるみるうちに視界が開けてゆきました。
で、藤原岳まで戻り景色を堪能しました。

-ウィークデーですが、結構登山者がいました。マスクをかけた登山者に1人も出くわさなかったのが良かったですね。