「ひまなか(中野裕司)」の感じ、考えたこと・・・・・・・・・。                                  ML・FBなどの投稿を掲載します。

「山歩」カテゴリーのアーカイブ

八方 スキー 2

けふも白馬・八方はピーカン。
昨日は、煙と何とかの例えのように、足慣らしをせずに、いきなり高いところまでに行ってしまい力を使い果たした。

けふは、朝ゲレンデコンデションの良いうちに中級ゲレンデであしならし。
ノンストップで10本以上を滑ったかな。

ーその後、高みへと登り景色の見納め。昨日よりもずいぶん人が増えました。
身体が大分慣れて来ましたね。少しは錆び落としが出来たかな?楽しかった。
来シーズンの繋ぎができました。

ー雪が重くなってきたので無理をせずに昼には下り帰宅。
昼に八方尾根、標高2000m近くにいたのに、夜7時過ぎには東京・葛飾の自宅にもどっている。
昔、夜行列車で通った感覚が残っているので、不思議な感じですね。
高速道路も新幹線もなかったからね。

ーこんな速いものに囲まれていたら、便利だけれど、皆、気が短く、せわしなくなってしまいますね。
自分の頭で考え、決断する暇・余裕もなく、敷かれたレールを走るだけになってしまうよね。

・・・

まだ72歳ですからね。

レンタルスキー屋で93歳が借りにきたよ、と。
第二ケルンまで行く道中ですれ違った人は、83歳、ご夫婦でしたね。
唐松岳頂上山荘はまだ開いていないから、八方池辺りまでだろうが、凄いですね。
ゴンドラ乗り場で並んだとなりに、年配が~。
私よりずいぶん年上と思い、年を聞いたらなんと同じ年。
これが最後かななんて年寄りじみた話しを言ってました。
まだ72歳ですからね。
人様々。

八方スキー場

2024.04.13

仕事のついで、ついでの仕事?
糸魚川まで来たら、ただでは帰られぬ。
白馬・八方尾根、八方スキー場で春スキー。

八方池まではたどりつけなかったが、第2ケルンまで行ってきたよ。
八方でのスキーは大学以来だな。

今シーズン初めてのスキー。
暑い、湿雪、いきなりのコブ急斜面はきつかった。
半袖で滑っている人もいたよ!
スキーに置いてゆかれる。
腿の筋肉が~。
明日も頑張ろう。

藤原岳 三重県 

2022.04.13

けふは、天気が良さげなはずだったので三重の藤原岳へ。
久しぶりのお山歩。

といっても仕事半分?
先週に引き続き石灰岩植生の調査?

ーこちらの方は、一面ニホンカモシカに食べられスゲとコケに覆われています。
その間にこんもりとしたアセビがあります。丸く刈り取ったような樹型。
シカが食べたのかな?
アセビは、馬酔木と書きますが、毒をもっています。
食べるものがなくなると、馬酔木まで食べなければならないほど高い生育密度なんでしょうね。

ー生物多様性保全、多様な主体(国民総動員)なんてことを大上段に言うのならば、ニホンジカの対策に本気で取りかかるが良い。
メリハリのないやっている感を演出するための外来種の駆除。予算も付けずに地域性種苗・生物純潔主義という理念理想を掲げての取り組み。
そんなものよりも獣害対策が喫緊の課題だろう。
シカを減らさなければ、土砂浸食による災害、生物多様性、いずれも防ぐことは困難になってゆく一方なのだから。

ー行政の劇場化は税金の無駄遣いにほかなりません。
コロナ禍を含め、国民の多くが芝居がかったことが好きですね。
行政の猿芝居を鑑賞しているだけ。
三文芝居の鑑賞だけならば良いが、感情移入をし主人公になったつもりで動き出すやからが大勢だから問題です。

ー8合目から上はガスがかかってます。予報では天気は良いはずだったのにな~。で、雲切りの術。雲が切れ、お日様が出てきましたよ!おもしろいですね。

・・・

-藤原岳から天狗岩に移動。
天狗岩の方が標高が高いのですが、奥まって眺望が開けないためか、平野・海に近い藤原岳11410mの方が300名山となっています。また、花の100名山としても知られています。

-この地域は鈴鹿国定公園の石灰岩地帯、カルスト地形。中部の秋吉台と呼ばれているのだそうな。
藤原岳は、鈴鹿7マウンテンの一つだそうな。
鈴鹿山脈の主峰の御在所岳を中心に南北に連なる山々が7マウンテン。昔「鈴鹿セブンマウンテン登山大会」というイベントを朝日新聞・名古屋テレビ・近畿日本鉄道などが主催し行っており、それ以降この名が定着したとのこと。
御在所と藤原、2山を踏破、残りは行けるかな~。

-西藤原駅からの登山道9合目より上に福寿草の群落がありました。今が盛りと咲き誇っていました。
綺麗ですね、可愛いですね。
5合目にはヤマザクラが沢山。ここでも花見ができました。

-実は、藤原岳は雲に巻かれたままとなり天狗岩に移動しました。天狗岩も雲の中。
しょうがないので、藤原岳に向かい雲切り。
雲が開き、お日様が差し込み、みるみるうちに視界が開けてゆきました。
で、藤原岳まで戻り景色を堪能しました。

-ウィークデーですが、結構登山者がいました。マスクをかけた登山者に1人も出くわさなかったのが良かったですね。

高尾山 ニリンソウ

2021年4月15日 

けふは天気がよさげなので、久々のお山歩へ。高尾山の外周をあるきました。
日影沢⇒城山⇒大垂水峠⇒中沢峠⇒中沢川⇒高尾山口。首都圏自然歩道散策。

-サクラは終盤。花びらが落ちている山道を歩いてきました。
芽吹き・新緑が爽やか。そして様々な草木が花を付けていました。

-圧巻はニリンソウの群落。お花に囲まれてのお茶は美味かった。

-驚いたのは、すれ違う人達の大多数がマスクを付けて歩いていること。
高尾山は人が多いので、静かな山を楽しむためにこのコースを選んだのです。
綺麗な空気、人がいないにもかかわらずマスクを外していない。
急坂を息を切らして登るのだから、酸欠になっているよね。
なんのために山に来ているのかな?不思議、不思議。
病膏肓に入る。

尾瀬の田代巡り-1 裏燧林道・御池田代

和賀岳のブナ林-4

H27.05.24(日) 和賀岳 山歩

 

<FB転載>

和賀岳のブナ林-4
和賀岳は、アオモリトドマツなどの針葉樹林を欠いている。
30km余り北の裏八幡平にはアオモリトドマツ、コメツガなどの針葉樹林帯がブナ帯の上部に出現する。
和賀岳では、尾根筋に近くなるとブナが細く小さくなり、そのまま低木・草原、高山帯へと移行し、針葉樹林帯は認められない。

5月初めに登った磐梯山と東我妻山の関係と同じだ。
日本海側からの雪雲が、雪を降らせた後和賀山塊に到達するのだろう。
山頂部にはやや乾いた風が吹き寄せ、積雪量が少ないのだろう。
中腹には雪が積もるためブナが生育するが、山頂・尾根に近い処は積雪量が十分でなく、シラベの類が生育できないのだろう。

ブナ林も、八幡平と比較すると乾燥気味のような気がする。
八幡平は、ブナの純林とも言える状態だが、ブナの中に針葉樹やナラ類などが混交している。
一昨年見た、大山の大神山神社奥宮のブナ林と似ているように思える。