八方 スキー 2
けふも白馬・八方はピーカン。
昨日は、煙と何とかの例えのように、足慣らしをせずに、いきなり高いところまでに行ってしまい力を使い果たした。
けふは、朝ゲレンデコンデションの良いうちに中級ゲレンデであしならし。
ノンストップで10本以上を滑ったかな。
ーその後、高みへと登り景色の見納め。昨日よりもずいぶん人が増えました。
身体が大分慣れて来ましたね。少しは錆び落としが出来たかな?楽しかった。
来シーズンの繋ぎができました。
ー雪が重くなってきたので無理をせずに昼には下り帰宅。
昼に八方尾根、標高2000m近くにいたのに、夜7時過ぎには東京・葛飾の自宅にもどっている。
昔、夜行列車で通った感覚が残っているので、不思議な感じですね。
高速道路も新幹線もなかったからね。
ーこんな速いものに囲まれていたら、便利だけれど、皆、気が短く、せわしなくなってしまいますね。
自分の頭で考え、決断する暇・余裕もなく、敷かれたレールを走るだけになってしまうよね。
・・・
まだ72歳ですからね。
レンタルスキー屋で93歳が借りにきたよ、と。
第二ケルンまで行く道中ですれ違った人は、83歳、ご夫婦でしたね。
唐松岳頂上山荘はまだ開いていないから、八方池辺りまでだろうが、凄いですね。
ゴンドラ乗り場で並んだとなりに、年配が~。
私よりずいぶん年上と思い、年を聞いたらなんと同じ年。
これが最後かななんて年寄りじみた話しを言ってました。
まだ72歳ですからね。
人様々。

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