「ひまなか(中野裕司)」の感じ、考えたこと・・・・・・・・・。                                  ML・FBなどの投稿を掲載します。

5月, 2026 のアーカイブ

タブレット障害 ミエリン(髄鞘)生長障害

R080502

タブレット使用による子供の脳の発達不良が明らかにされた。その結果は、本当に衝撃でした、と示している。
脳神経の絶縁と栄養供給を行うミエリン(髄鞘)に問題が発生しているというだ。

-「本当に衝撃的でした」と語っているが、当然、あたりまえの結果だろう。
子ども達がタブレットを用い見るものは多くは動画であり、絶対の受動、依存の状態におかれてしまうのだから当然のことだ。
脳は、情報を一方的に受け取るだけだから、発達する事は無く、むしろ萎縮させてしまうこととになる。

-受動的な媒体の先走りのテレビですら、1957年に「一億総白痴化」と大宅壮一が警鐘を鳴らしている。その結果は、皆が知っていること。
にも関わらず、ものを考えさせない低俗なお笑い番組だけが大量に流され続けも愚民の道をひた走ってきた?、走らされてきた。
それに輪をかけての受動的な情報の注ぎ込みがタブレット。

-衝撃的・予想以上と驚いて見せているが、そのようなことを予想した上でデータを取ったのでしょう。
MRIなどを使わずとも予想が付いていたでしょう。
それを数字、画像として取り出さないと理解できない、情報共有しないと動けないという病的な世界が嘆かわしい。

-危険な徴候が出たならば、理由は分からなくても回避行動をとることが危機管理の鉄則。
しかしながら、スマホ、タブレットなど高付加価値の付く商売にはブレーキをかけるそぶりもない。
皆で渡れば怖くないと、子ども達を、子ども達の将来を「金の神」の生け贄に捧げている。

-静磁場の影響はないとされているが、3歳~5歳の子の脳を強い磁場に晒したらどうなるのだろうね。

これもまた予想以上とするのでしょうね。

・・・
この問題に、さらに突き詰めてみましょう。
・・・

ミエリン(髄鞘)は、脳神経の絶縁と栄養供給を行うものであり、脳神経細胞の絶縁が不良な状態とは、脳が雑音で満たされるということであり、養分の供給が不十分とは、脳が発達不良になるということだ。
すなわち発達障害。これは病ではなく、明らかに人災だ。

-そのような状態の脳では、知的な障害に止まらず、自己統御ができなくしまうということだ。
脳の基質障害だから、回復が困難な状態としてしまい、一生、この脳を抱えて暮らして行かなければならなくなってしまう。

-発達障害(神経発達症)は、自閉スペクトラム症(ASD)、ADHD、学習障害(LD)などをあげることができる。
脳の発達に問題があり、働きが悪く、コミュニケーション、行動、学習能力などが不良となるものだ。

-私見では、野生の時期の発達段階をしっかりと経過させることができなかったため、脳を含む身心の発達が不良となり、脳を含む自分の身体を統御する能力を育てることができなかったためと考えている。

-発達障害の児童は、10人に1人程度とされているが、潜在的な発達障害を加えるならば半数程度にあたるという話もある。
スマホ・タブレットを与える以前に、既にこのような状態になっているのだから、今後、スマホ、タブレットを与えられて育った子が増加するならば、その数はうなぎ登りになってしまいそうだ。

-で、いつものこれで良いのかおっかさん、母性よ甦れ。子、孫達に明るい未来を残すため。
————————————————————————–https://x.com/naoko_pianist/status/2050065549984710801…



https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fx.com%2Fnaoko_pianist%2Fstatus%2F2050065549984710801%3Fs%3D61%26fbclid%3DIwZXh0bgNhZW0CMTAAYnJpZBExaTI1QUw0bmltdXhaQUVmVXNydGMGYXBwX2lkEDIyMjAzOTE3ODgyMDA4OTIAAR4l4KB3VYCylGFfRAh58EkneylRptWo9-RRiBTs9TnKV82JpC4tFZbcp7_4tg_aem_JdjjVpSVltqV82amRMoZ8Q&h=AUCIu4nFIH55fKNdXDL85KBcInVRAXsmw61CgpNu7RCQc4OI-7t4hTBPQgQFIinewW8OPkC2sweB93COfmy4_nr_amchUsenedsjD28kCV44UHT84IDt_p6qWxAamwDg9qXdqG6uX9oyfjmvGN8vzwgQ2scUl46s&__tn__=-UK*F&c[0]=AUCckoqKaK29SLhwFcfsc6BDRyhzyfhnhb189th_TR8Ybj5ledRKt0Y0JiRHnCJw7KXJtFGRD–MwGjbfhPPpkaCzYvi4a7nqk4ueLrdF3XBxvTwmgyM-JKVzee29-WZVKvQtYaR3jgKi0alCw7_M-pj-O_cKPAN5w5MuqRYLVwqYaaFl277PGlLR1kzgghU

https://www.facebook.com/naoko.harmonie/posts/pfbid0yVJKwbB25R7s9e8W2SmwhCDtWDRqXSgiwLsRfWdPpLcRLygpQJVZPjNASfR1beoVl?__tn__=-UK*F

ピタリ泣き止む 赤ちゃんの寝かせ方について

R080502 · 

赤ちゃんが泣くのは、居心地が悪い、不快だから。不快を察知して、泣かせないようにすることが本筋。
ギャーギャーと泣き続けさせるのは、観察力不足。

-泣き止まないのは、居心地が悪い、不安がある、などの時ですね。
赤ちゃんは、泣きたくて泣いているわけではないのです。それを泣かせ続けるということは、赤ちゃんに対する観察力が足りない、鈍感ということです。

-鈍感なまま泣かせ続ける忍耐力があればまだよいのですが、鈍感と過敏は同居するので、うるさいと虐待に走ってしまう、育ち切っていない親が増えていることが困りもの。
子供が子供(赤ちゃん)を育てると、忍耐力・体力がないため、癇癪を起こし、互いが不幸になってしまいます。

-赤ちゃんは、一定量泣くと疲れ果てますから、当然泣き止みます。泣いても無駄だと悟ります。
それを躾だとしている文化もあります。
あるいは、よく泣く子は元気、肺が強くなるなどとし、泣き止むまで放っておくための屁理屈にしていますね。

-疲れ果て、あきらめて泣き止むことを続けると、なにごともあきらめた子への第一歩となり、引っ込み思案、受動的・依存的に育ってしまいます。
6~7歳までの野生の時期に十分身体を使うことで変わりますが、諦めが周辺に対する不信感に変わり、攻撃的になってしまいます。

-また、泣け叫ぶことは肺を鍛えることになるのかもしれないのですが、自分の感情を高ぶらせエスカレートさせ、泣き癖がつき、コントロール困難とし、不安感を強化してしまうことにつながってしまいます。
すなわち、外界との結びの始まりを不快、不信感としてしまい、猜疑心を強くしてしまいかねないのです。

-かねてから説く母子密実一体の時とは、この世に産まれ出た赤ちゃんの不安を取り除き、安心安全の心を持続させるためもの。擬似子宮と称していますが、出産後も子宮の中にいると同様の環境を維持し、次第に外界へとなれさせて行くのです。
いつでも逃げ帰る安全・安全の基地を造り出すことにより次第に外界への興味を募らせ、一歩一歩、歩み出してゆくのです。

-本来、呼吸器が発達するのは5歳から7歳、すなわち6歳6ヵ月の習い事始めあたりまで。呼吸器が発達することにより、持続力・忍耐力ができ、身心をキチッと使うことができるようになり、習い事ができる身体となるのです。
「息の長い」身体を造るのが野生の時期なのです。

-母性的な社会は、一般に未開とされていますが、赤ちゃんはあまり泣きません。
赤ちゃんと肌を合わせ、文字通りの母子密実一体が保たれるため、赤ちゃんの少しの変化にも気が付き、すぐに対応するからです。我が国は、このスタイルでした。

-幕末、明治初期に来日した欧米の人たちが一様に驚いたのは、赤ちゃん、子供たちの泣き叫ぶ声がなく、笑顔で遊んでいる姿だったのです。
このような社会・文化に西洋的なものを持込み壊しても良いのだろうかと悩む記述が残っています。

-しかし、我が国の西洋化により、このようなスタイルの育児が崩れ、ギャー泣きが当たり前となり、しかも野生の時期を十分に経過させることがなくなったので、依存の度合いを強くしてしまいました。
徹底的に可愛がるでもなく、かといって突き放し調教するわけでもなく、中途半端な子育ての結果です。

-徹底的に可愛がるといっても、大人になっても困らぬように「躾」はキチッとしたのです。
その躾を、古いと言って捨て去ってしまい、その代替とするものを造り出さなかった結果なのです。

-おとなしく大人の言うことを聞く良い子?だらけ、となったと思いきや、身心の発達が不十分のまま、頭デッカチの子としてしまいました。
覇気のない、身体をキチッと使いこなすことのできない子ども達です。
身体を使いこなせないものは、脳もキチッと動かすことができないのです。そして、図体はでかいが、中身は幼い、育ち来ていない大人を増やすことになりました。

-西洋的、父権的な世界は、子どもは動物、調教しなければならないという考え方なのですね。
夜は、夫婦の時間として、母親から離し、子ども達は別室で休ませます。これによって、独立心旺盛な個人主義の精神が造られて行くのです。

-どちらが良い、悪いではなく、子育てにも文化が大きく影響します。
明治以降の欧米化により、我が国の育児文化は捨て去られ、どちら付かずの中途半端な状態となり、身心の劣化を進めてしまいました。
この文化の差か、コロナ禍対応でも差が産まれた一因なのでしょう。

-なので、
これで良いのかおっかさん、母性よ甦れ。
子、孫達に明るい未来を残すため、と申しております。

・・・
ドライヤー、ホワイトノイズの音で泣き止むのは胎内で聞いた音に近いので、安心するからなのですね。
母親の心音、拍動、血流、お腹のガスの動く音などを胎児は聴いているのです。羊水を通して聞こえてくるこれらの音がドライヤーの音やホワイトノイズの音に近いのです。
左胸に赤ちゃんの耳が来るように抱っこするのも同じこと。母親の心音を感じると安心するためなのです。

-赤ちゃんを寝かしつけるには、スマホなどでトライヤーの音を聞かせず、耳元でシーッというおとを出し続けてあげると、泣き止み、寝てくれます(ピタリと泣き止む魔法のスイッチ・講談社)。

-孫を寝かしつけるのが私の係でしたが、孫の周囲にバリアを造るつもりで、単調な音を出しつつ抱っこして、八の字を描くように歩きましたよ。
次第に身体がゆるみ、ズッシリと重くなり、孫の身体と私の腕か一体となってくるんですね。

-寝た後ぐずり始めた時は、低くスローに「も~し、も~し、か~めよ、かめさんよ~」と歌ってあげると、泣き止み、直ぐに眠ってくれましたね。
面白いですよ。

-これは、「赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ(講談社)」をヒントにして編みだしたものです。

・・・プレゼント 長文をお読みいただき感謝。・・・

体内の音を聞くことは、赤ちゃんだけが落ち着くための方法ではないのですよ。
自分の心が落ち着かないとき、不安をいだいたときなど、静かに、軽く、目を閉じ、両耳を掌でやさしく覆ってみてください。
呼吸音とともに血流など身体の中の音が聞こえてくるでしょう。
掌のあたたかさも伝わってくるでしょう。
掌が冷たいときは、両手をさすり温かくし、両耳を塞いでみましょう。

-この体内から聞こえてくる音に耳を傾けて、無心になると身心が整ってきますよ。
赤ちゃんの時に戻るのです。鼻から息を吐き・吸いを、できるだけ長い時間をかれ系の呼吸をしつつ、その音に耳を澄まし、しばし瞑想をするのです。
身体をゆるめ、お腹に息が入るようになると良いですね。



https://www.facebook.com/reel/977057561955271?__tn__=-UK*F

https://www.facebook.com/naoko.harmonie/posts/pfbid0271NjUqq749su6igSTqkPa3FxK5FStxTdSDme1BNkwZZFai3E6BQWz8QL4bzfEDRJl?__tn__=-UK*F


https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.kodansha.co.jp%2Fbook%2Fproducts%2F0000181394%3Ffbclid%3DIwZXh0bgNhZW0CMTAAYnJpZBExaTI1QUw0bmltdXhaQUVmVXNydGMGYXBwX2lkEDIyMjAzOTE3ODgyMDA4OTIAAR5wrRhLjtMzvjwMJScsf5hy6IhSgGQJVC_7GCdnIqyWRdCcWaid2D0BfHIQqQ_aem_fpr83zUGrDWyfSsor0TjpA&h=AUAp9vqjnEQvmXKbRZqcFEQ01K19VXXhRRmKmB95cuz6CSYY81ik1rgE9pIvXKaZpkGl_8Y9vGlSA4ETk0933dJmi_Yih4x9K8qj1Q2LTHPD7Whhq79QOvWhNwgplvnD5Em_ynfEOlt3jGgjVfPClf4Tb-RkSOIx&__tn__=-UK*F

ベビーシッターに税制優遇 税金でやることか?


R080502
  

ベビーシッターを雇えるぐらい給与を上げたまえ。
そして、復職がキチッとできる制度に変えたまえ。
さすれば、共稼ぎをせずとも母親は家に居られ、子の面倒を見ることができるようになる。
子に手が掛からなくなったら、復職すれば良い。

-税金の話しではないだう。政治、制度の問題をごまかし、すり替えてはならない。また、それを許してはならない。

-知らない内に給与から税金をかすめ取られているから、税金は自分の支払ったお金だという感覚を持てない。
他人の金・税金で賄うんだから、良いんじゃない、という雰囲気作り。困ったもんだ。

・・・

話しのすり替えがうまく、皆が騙される。
前提が誤っていることを素通りさせ、目の前の話しのみに落としこもうとする。
それが対症療法・部分最適。根治に向かう事は無く、行った対策が次々に新たな問題を引き起こしての焼け太り制度。無駄に税金が消費され、消えて行く。

-水が溢れようとしている堤防(制度)を、くり返しくり返し嵩上げし続け、カミソリ堤防としてしまった。
もう、これ以上の嵩上げは困難な処にまで至っている。
基礎から作り替えなければならないのです。

-皆、もっと大きな観点から、ものを見てほしいですね。
そもそも、代議士とは、なにをやらかすかわからない政府、官僚を見張り、導くための私の代理人。
私達ではなく、私の代理人だから、尻を叩き、こき使わなければならない人達なのです。

-それが本末転倒となってしまい、制度疲労を起こしているのだから、制度そのものを根底から見直さなければならない時期に来ているのです。
対症療法、部分最適ではもう駄目なのです。

ー根底、基礎とすべきは縄文から江戸に至る、我が国固有の伝統文化。長く深い伝統文化があるのだから、明治・昭和憲法も要らない。伝統に基づく不文憲法でよいのだ。
さすれば、当たり前のことが、当たり前になる。

————————————————————————-
いつもの悪い癖、中西さんのスレッドに書込。書込責任と記録としてシェア、コピペ。https://www.facebook.com/ai.nakanishi.169/posts/pfbid036QKQ8ZfHcmMhE636fTEUBTo43Ze4GWR18sVBAf5HSQFnwc1b3z6XbMu1oTdYqpY3l