タブレット障害 ミエリン(髄鞘)生長障害
タブレット使用による子供の脳の発達不良が明らかにされた。その結果は、本当に衝撃でした、と示している。
脳神経の絶縁と栄養供給を行うミエリン(髄鞘)に問題が発生しているというだ。
-「本当に衝撃的でした」と語っているが、当然、あたりまえの結果だろう。
子ども達がタブレットを用い見るものは多くは動画であり、絶対の受動、依存の状態におかれてしまうのだから当然のことだ。
脳は、情報を一方的に受け取るだけだから、発達する事は無く、むしろ萎縮させてしまうこととになる。
-受動的な媒体の先走りのテレビですら、1957年に「一億総白痴化」と大宅壮一が警鐘を鳴らしている。その結果は、皆が知っていること。
にも関わらず、ものを考えさせない低俗なお笑い番組だけが大量に流され続けも愚民の道をひた走ってきた?、走らされてきた。
それに輪をかけての受動的な情報の注ぎ込みがタブレット。
-衝撃的・予想以上と驚いて見せているが、そのようなことを予想した上でデータを取ったのでしょう。
MRIなどを使わずとも予想が付いていたでしょう。
それを数字、画像として取り出さないと理解できない、情報共有しないと動けないという病的な世界が嘆かわしい。
-危険な徴候が出たならば、理由は分からなくても回避行動をとることが危機管理の鉄則。
しかしながら、スマホ、タブレットなど高付加価値の付く商売にはブレーキをかけるそぶりもない。
皆で渡れば怖くないと、子ども達を、子ども達の将来を「金の神」の生け贄に捧げている。
-静磁場の影響はないとされているが、3歳~5歳の子の脳を強い磁場に晒したらどうなるのだろうね。
これもまた予想以上とするのでしょうね。
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この問題に、さらに突き詰めてみましょう。
・・・
ミエリン(髄鞘)は、脳神経の絶縁と栄養供給を行うものであり、脳神経細胞の絶縁が不良な状態とは、脳が雑音で満たされるということであり、養分の供給が不十分とは、脳が発達不良になるということだ。
すなわち発達障害。これは病ではなく、明らかに人災だ。
-そのような状態の脳では、知的な障害に止まらず、自己統御ができなくしまうということだ。
脳の基質障害だから、回復が困難な状態としてしまい、一生、この脳を抱えて暮らして行かなければならなくなってしまう。
-発達障害(神経発達症)は、自閉スペクトラム症(ASD)、ADHD、学習障害(LD)などをあげることができる。
脳の発達に問題があり、働きが悪く、コミュニケーション、行動、学習能力などが不良となるものだ。
-私見では、野生の時期の発達段階をしっかりと経過させることができなかったため、脳を含む身心の発達が不良となり、脳を含む自分の身体を統御する能力を育てることができなかったためと考えている。
-発達障害の児童は、10人に1人程度とされているが、潜在的な発達障害を加えるならば半数程度にあたるという話もある。
スマホ・タブレットを与える以前に、既にこのような状態になっているのだから、今後、スマホ、タブレットを与えられて育った子が増加するならば、その数はうなぎ登りになってしまいそうだ。
-で、いつものこれで良いのかおっかさん、母性よ甦れ。子、孫達に明るい未来を残すため。
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