「ひまなか(中野裕司)」の感じ、考えたこと・・・・・・・・・。                                  ML・FBなどの投稿を掲載します。

5月, 2017 のアーカイブ

口呼吸による健康被害

先日、発芽玄米甘酒について述べた際、口の大切さを説きました。
霞を食べるといわれ、不老長寿の仙人になる修行が口、歯・顎を鍛える事から始まるとも述べました。
そして、現代社会の食あり方が、口・顎を衰えさせ、味覚をも壊してしまうと申しました。
その結果が、口呼吸となっています。

産まれては哺乳育児が行われず、長じては硬いものを食べ、口、顎の筋肉を鍛える機会を奪ってしまうために、口、顎の筋肉を鍛える機会が失われてしまいます。
このため、口呼吸、口を空いたまま眠るということが若齢化\、常態化させてしまいました。
結果、体内への雑菌の侵入を許し、目免疫系を疲労させ、細胞レベルの損傷が始まり、臓器の損傷へと至るのです。

お母さんの生まれ落ちた赤ちゃんを健全に育てるという意識と覚悟が、一生の健康を大きく左右するのです。
健全な母性が、野生、進化の流れに沿った育児が、健康で明るい社会を造る基となるのです。

 

 

禁断の果実 知恵の樹の実・リンゴ? ~ 失楽園の物語の書き直し

禁断の果実 知恵の樹の実・リンゴ? ~ 失楽園の物語の書き直し

禁断の果実・知恵の樹の実を食べてしまったアダムは、イブにそそのかされ、イブはヘビにそそのかされたと他人のせいにし、神に言い訳をする。
自分さえ、その場を逃れられるならば、それで良い。
我良しの始まりだ。
神は、そのような言い訳をするこざかしい知恵を付けてしまったアダムの姿を見て怒り、エデンの園を追放した、と思うのだ。
そのこざかしき、我良しの知恵が、現代の科学・経済を産み出してしまった。
その結果が現代の状況だとするならば、知恵の使い方を正さなければならないのだろう。
失楽園のストーリーの書き直しを行う時期が来た。