2015/11/28 FB投稿より
またまたの悪い癖。
錦織さんのスレッドに、長い書込。
記録のため、転載。
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昔からこのようだったのか、近頃このようになったのか?
動物などの行動が、調和的という動画・画像が目につき来ます。
弱肉強食というイメージは、植え付けられたもの?
人間の弱肉強食という行動が投影されたもの?
そのような気が募って行く。
これが、進化ならば、人間様の世界にも起きて欲しい。
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鬼塚さんから、同感の意見。
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錦織さんから、
感覚器からの感覚が進化を進めるのでしようから、感覚器を怠けさせる品々にどっぷり浸かっていると難しいのでしようね。
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そして、進化という問題についてブツブツと。
共感、感応する力が進化の原動力だと思います。
進化は、個ではなく、種がなるべくして成るという今西流の進化の仕方があるのでしょう。
今の進化学では、進化の原動力・仕組みが不明です。
しかし、細胞レベルでの情報交換、共感とも思える相互作用により秩序が作られ組織化されることがわかっています。互いに察知し合うのです。
細胞が寄り集まって、別の階層のもの、組織が生まれて行くのです。
構成要素は同じ細胞なのですが、分化し役割分担が決まって行くのです。
細胞レベルでさえ、相互に影響を与え合い、変化して行くのですから、私は、種だけでなく、他の種も含めた共感による共進化が、進化の本質だと思っています。
他の種、生き物の間に、この画像に示されるような融和的な進化?が発生しているとするのならば、いずれ、人間様の世界にも起きてくると言う期待を感じます。
生命は、始原の一つの細胞の別れ。
深い所でつながり、共感しているものと思います。
このような姿が、今、種を超えた生き物の交流に現れているのでしょう。
科学では、未だ捕まえきれない世界があるのでしょう。
弱肉強食と見えるものも、己を己に捧げ、新たな生命を産むための行為、循環のための行為と見ると、まったく異なった世界がみえてきます。
生命の本質は、エネルギーの循環、同じものなのですから。
産(生)まれることと死の様相・表情、性と苦の様相・表情が相似であることもその現れなのでしょう。
同じものが位相を少し変えただけということなのでしょう。
そこには、苦楽共に同じものという超宗教的な世界が広がっています。
しかし、己のためという我良しの強固な信念が、楽に、効率的に富を得る、独占するという信念が、共感力を損なわせています。
個我を超えた共感力、超宗教的な世界への肉薄、自然との共生を妨げています。
しかし、一方で、精神世界の教えでは、今、必要としている事のみ眼前に出現する、宿題として現れる。
という、原則があるとされています。
このような観点から見るならば、今、進化の道程として、一神教的、大脳的、我良しの世界観を克服するという問題が示され、臨界の時となっているとも理解出来ます。
その先に待っている世界を、この画像に示されている生き物たちが見せてくれているのかもしれません。
今、それぞれの置かれている立場で眼前に見えている、一神教的な世界に住む人々が演じ、示している我良の世界という問題、これに気がついたならば、その解決に向けて立ち向かわなければならないのでしょう。
この問題に気づいた人々が、これを解決する使命を与えれたらと思う必要があるのでしょう。
そして、私は、その解決の糸口が日本的母性への復帰にあると思っている訳なのです。
マリア信仰を始め、地母神、母性に対する信仰は世界中に残されているわけですが、脈々と息づいているのは、日本だと思うからです。
一神教的科学文明、男性原理の文明を母性原理が包み込み、融合するとき、分別する事による科学ではなく、共感力を主とする本物の科学、総合・統合の科学が完成し、進化の螺旋階段を一つ登る事ができると思うのです。
大問題、眼前の大きな障害こそが進化の原動力。
大勢の人がそれに気づき、意識に上らせたとき、真に共感しあったとき、変わるべくして変わる。
量か質に変わると確信し、そのための、種、ばい菌となれたら、と思って発信しているのです。
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