「ひまなか(中野裕司)」の感じ、考えたこと・・・・・・・・・。                                  ML・FBなどの投稿を掲載します。

5月, 2019 のアーカイブ

笑顔

美しい笑顔の女性が増えると、世の中は天国になる。

中身は大切だけれど、入り口は見掛け・化粧から。
きれいに化粧し、面白くなくとも笑うところから、見掛けから楽しい事は始まる。
そして、続けると本物になって行く。

沢山の美しい笑顔が溢れる世界にしたいね。

緑化を、「緑で化かす」と解き、蔑んだ某生態学者がいた。
自然こそがすばらしいのだ、といいたかったのでしょう。
しかし、蔑んだ先生は厚化粧をしてました。
本音と建て前の乖離です。

言葉(頭・脳)の世界で生きている人は、見た目よりも言葉に騙されます。
言葉よりも、目の前の事実こそが本物です。
言葉で語られた自然よりも、目の前の緑化こそが本物です。

近頃は、自然を叫ぶ人達の間に、自然の中の悪者探しが流行っています。
外来種は、侵略的外来種は悪者だ、として悪者探しをするのです。
そんなことをしていたら、額にしわを寄せ、目が三角になってしまいます。
侵略的外来種と目くじらを立てるより、帰化植物と優しく語れば良いのに、理念を真理として賢しらに叫びます。
格好は良いのですが、世の中をぎくしゃくさせることとなってしまいます。

片目をつぶり、化かし合いを楽しみ、おおらかにしなければ、世界は平和にはなりません。
嬉し楽しの世界にはなりません。

笑顔の絶えない、適当、おおらかな世界にしたいですね。
頭から、はらわたの世界に切り変えると、良い加減の笑顔の絶えない世界になりそうです。