2025.05.14
この投稿から1年。
世の動きは尋常なく速いですね。
人の理解できるスピードを超えてしまいました。
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頭の中に索引ができていると、なんとかなる。
とても便利と1年前に投稿しました。
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もう、WEBではなく生成AIの時代。
googleなど検索エンジンは淘汰されてしまいそうな雰囲気。
頭に中に何もなくとも、ChatGPTなどに質問すると、大概のものは整理・要約して答えてくれます。
整理・要約だけでなく、次のステップへ進むための道筋まで示してくれます。
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ますます頭を使わなくても良くなってしまう。
脳の退化、まっしぐら。
産業革命以降、身体を使わなくなってきたため、脳の縮小、容積の減少という傾向にあった訳ですが、ますます拍車がかかりそうです。
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だからこそ、「ママは何でも知っている」が大切になってくるのです。
この場合の「何でも」ということは、百科事典的な知識ではなく、身体を動かして蓄積し続けてきた経験智。
知識を持つだけではなんの役にも立たない時代に突入したのです。
詰め込み狂育は屁の突っ張りにもならないことが明確になったのです。
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だからこそ、母性よ蘇れ。
ママが蓄積した経験智、生き方・生き様の伝達によってこそ、子供達の明るい未来を切り開くことができるのです。
母子密実一体の時、ママの振る舞い、ママを通じた、それこそ肉体的なレベルでの子への経験智の繋ぎ、無意識の世界への埋込が重要になるのです。
そして、母子密実一体の時という大切な環境を、大きく守る、父、そして家族という環境が大切となるのです。
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しかし、その大切な時期を国・政治は親から取り上げ、0歳児から国が管理しようとしているのです。
ハイブリッドとするためには、機械と相性が良くなるよう個性を剥奪すると便利です。
そのための0歳児保育、保育所の低年齢化なのでしょう。
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ますます、没個性的な依存的な人々を増やすこととなり、AIを駆使する一部の人達と、奴隷として扱われるものの分断への道を歩まされています。
ムーンショット目標は2050年、あと25年で人と機械のハイブリット化へと進めるのです。
そのワンステップが2030年、あと5年です。
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SDG’sの目標達成年限も2030年ですね。
SDG’sの目標達成率はAIの解析では16%程度だそうですから、2030年には、SDG’sを推し進めるためには機械・AIとのハイブリッド化が必要とされて行くのではないでしょうか?
ハイブリッド化され、奴隷が常態化されてしまうならば、たちどころにSDG’sの目標は達成できてしまいます。
全ての人、の定義を変えてしまえばよいのですから。
人と奴隷を分担してしまえば良い。
かねてから申している新しき中世の到来です。
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ムーンショット計画は、①空間・時間、②身体、③脳、この3つの制約から解放するとし、その手段はアバター、ロボットです。
機械・AIと人とのハイブリット化、良く言うと組合せなのだが、はっきり言うならば人のロボット化・奴隷化ということになるのでしょう。
ロボットとは、カレル・チャペックの造語でチェコ語の労働ですからね。
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子に取って最も大切な時期、人となるための基礎を育てる時期を、国・政治に外注してしまうならば、人ではない個性を剥ぎ取られた没個性の病弱な身心を持つものに育ててしまうことでしょう。
子は、無意識の時の育て方により、神にでも悪魔にでもなることのできる素質を持っているのです。
没個性のものの行く末はロボット化?
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子育て、育児のための経費を、そして狂育を受けさせるための経費を捻出するために父、母が外に出て働いています。
住みよい街とは、保育所への待機がない所なんていう時代です。
子を、ハイブリッドロボット・奴隷とするための費用を支弁しているのです。
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また、子育て、狂育費が高いと、結婚をあきらめる若者が急増しています。
人工調節が必要とうそぶいている人々がいるのですから、もくろみ通りに進んでいるのです。
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なんと捻れた、本末転倒を作り出す政治を行っているのでしょう。
その政治を、長いこと認め続けて来たのでしょう。
SF小説の描いたディストピアを造り出すために税金を納めているということに気が付かなければならないのです。
その認識が世界を変える始まりとなるのです。
1年前
中野 裕司
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先の早川さんの「ヨモギ」に関する投稿のコメントに対し、何でも知っている、なんていう過分な反応。
調子にのっての長い書込、失礼。
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うろ覚えなので、記憶に間違いがないかネットで確認をしています。
今は、便利ですね。
頭の中に索引ができていれば、関連が理解できていれば大体の物はネットで確認できます。
昔は百科事典、専門書ゆえ、確証を持てるまで確認するためには時間、手間暇がかかった。。
今、WEB上の外部記憶装置でなんとかなりますね。
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しかし、頭の中の索引のできていない者がネットを頼ると危険ですね。
上辺だけで理解したつもりになり、深掘りが困難になってしまいフラットな世界にしてしまうことになる。
分節(情報の固まり)の相互の繋がりが見えなくなり、応用力が身につかなくなってしまいます。
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真偽の見分けすら、できないこととなる。
ChatGPTなんていうものが出てきたから大変だ。
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外部記憶がビックデーターと連結されているから、今後重要となるのは換算能力、スピードだとしてスパコンの開発競争となっている。
しかしその能力とは、情報・ビッグデーターの最初から終わりまで総当たりして必要な情報を得るためのスピードを増ための能力開発だから、力任せでありすこぶる原始的といえる。
発電方法が水力、火力、原子力と変わっても、蒸気タービンを回すという力任せであると同じだ。
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ある程度、キーワード、関係性などによる絞り込みが行われても、焦点を定めての検索にはなりえず、閃きなどは期待できません。
検索のためのキーワードの選択など、人の使いこなす能力次第ということとなる。
シミレーションを行うには便利だろうが、これも使いよう。
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一方人間の頭脳は、関連ある項目を一つの纏まりのある固まりとして記憶し、その固まりと固まりを結びつけるということで処理能力を高め、飛躍させている。
直感と言っても良いだろう。
その検索リスト、項目を作り出す本は、旺盛な興味。
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飛躍させるためには、体感をベースとする情報の固まりと、索引(引きだし)を沢山作っておかなければならない。
そのバラバラの固まりが、煮詰まり、一つの目的に対し有機的に融合すると閃き、直感となって顕れる。
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また、情報の固まりはぼやけていても、索引ができているならば、それをキーワードとして必要な情報を芋づる式に拾い出すことができるので省力・省エネでまとめることができる。
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このようなことができる人材として、専門家よりも全体を見回すことのできるゼネラリストが重要となるのではと説いているのです。
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専門家にしろ、ゼネラリストにしろ、発想力、応用力、直感力の優れた人材は、母の胎内、そして母子密実一体の時、三つ子の魂の時期をきちっと経過することのできた人、そしてその基礎をしっかりと体感に結びつけ強固にするのが6歳6ヶ月の習い始めに至る前の野生の時期だと感じ、説いているのです。
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また、その時期をきちっと経過させ、旺盛な興味をもつ子にそだてるためには母親の力が大切となるのです。
で、母性を蘇れ、子ども達の明るい未来を造るため、と相成る訳です。
お母さんは、ゼネラリスト!
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