「ひまなか(中野裕司)」の感じ、考えたこと・・・・・・・・・。                                  ML・FBなどの投稿を掲載します。

植物は割れ目が好き-1

植物は皆、割れ目が好きですね。
土ッ気というよりも、割れ目そのものが好きなのですね。
何処の割れ目も湿っぽく、あたたか。
そんなところが生命誕生の場?毛管水にも似た割れ目に潜む水分。
結露水のようなものでしょう。


私の発明した「グラベル緑化工法」も然り。

-植物に土・土壌が必要ということは神話。
農学が造り出した神話、短期で生産性を高めるためのものですね。
植物は土壌がなくても水分さえあれば発芽し生育します。
そして割れ目を見つけ、割れ目の水分を求めて根系を伸長させます。
岩盤に取り付く樹木、雲霧帯の植物などがそうですね。
また、火山跡地に侵入する植物。

まさに、「おかれた場所で咲きなさい(「Bloom where God has planted you(神が植えたところで咲きなさい)」ですね。

-樹木が割れ目に根付き、その根系より混酸を出して造岩鉱物を溶かし風化させ、脱落させた細根とともに土壌を造り出して行きます。
そこに土壌微生物が加わると加速されて行きます。
樹木、植物根系のまわりに土壌は造られて行くのです。

-それが進化の順番。樹木が最初で、草本類はあとから進化しました。
進化的に草本類、イネ科などはCO2濃度の低下、乾燥に適応したもので、大型の樹木が生存できないニッチを埋めたものなのです。

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いつもの悪い癖、葉山フレディさんのスレッドに書込。
お節介書込。書込責任と記録としてシェア、コピペ。
2枚目は、わが家近くのアスファルト舗装とコンクリート基礎の隙間に生育するムラサキハナナ。

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