「ひまなか(中野裕司)」の感じ、考えたこと・・・・・・・・・。                                  ML・FBなどの投稿を掲載します。

「社会」カテゴリーのアーカイブ

失われた30年の真因

バブルがつぶされて以降、貧しさマインドが世間を覆ってしまいました。

グローバル化と称して事務屋の管理の力を強くして、現場の裁量権を取り上げていった。

結果、当初、若干の利益は出たが、現場の活力を失い悪循環に陥った。

技術屋は居なくなり、作業監督のみになってしまった。

改良はなされても、新規の開発はなくなった。

そして、余分な管理のための管理仕組み、書類が増え、作業監督さえもおろそかになっていった。

グローバル化=標準化、マニュアル化、管理とし、技術屋を、人をないがしろにした結果、技術屋は、週末は韓国へ行って技術移転?。

良いアルバイトとなった。

韓国の次は支○中○だ。

定年、リストラ後は、高給で雇ってくれる。

こうして敗戦後叩き上げで会得・造った技術を流出させ、スカスカにしてしまった。

グローバル化だと官主導で、ISOの取得が流行だしました。

私は、USO800と称していましたがね。

これでコンサルは儲けました。

以降、コンサルタントや広告代理店という体裁の良い理屈のみの虚業が大流行り。

中身のないデコレーション。

書類も、わかりやすく短文・箇条書きで、図・絵を多くして、などとしてしまいました。

体裁のみ、中身なしの紙芝居。

私は、この流れに逆らい、中身いっぱいの長文で抵抗し続けてきましたがね。

で、企業の中では生きづらくなり、独立とあいなりました。

官は国際標準に従うことが良いことだとISOなどを持ち上げ、その裏で、国土交通省などは指針・仕様書などの英文化を進めました。

何のことはない、バブル潰し・経済戦争に敗れての門戸開放、グローバル金融勢力の軍門に下った、経済植民地として組込まれたということなのです。

効率化、株主優先、利益は株主、国外へ。

利益が出なければリストラをしろ。

あれから20年が30年となり、凋落が酷いですね。

人を育てる、開発する余裕があったら利益を出せ、ということですね。

出過ぎた利益は使うでもない、内部保留としてしまう、投資に回さないから国内経済は廻らなくなる。

あげくの果ての円高だから、内部保留は相対的に消えて行く。

虻蜂取らず。

さらに状況の悪化に拍車をかけたのは、談合問題。

マスゴミは談合問題を執拗に取り上げ攻撃するものだから、国民は談合の本質を理解することなく、建設・土建業を悪者にしてしまいまった。

談合の本質とは官製談合、天下りのための仕組みだ。

天下りという問題がなければ、ルールをオープンにして公開の場でのし合いができた。

ルールとは、その仕事を取るために、如何に先行投資をし、如何に努力をしたかについて鎬を削るのだから。

談合、話し合いのない世界はないのだから、談合は見えない世界、頂上談合となっていった。

談合潰しの結果は、地域の沈没として跳ね返って来た。

風が吹けば桶屋が儲かる、ではなく、風が吹けば巡りに巡って自分の手足を喰わなければならないような状態に追い込まれるのだ。

それどころか、若者の理工離れを引き起こし、大学の理工学系は沈没。

人材育成そのものができなくなってしまい、著しい質の低下を生み出してしまった。

その低下を公的、準公的な資格で補おうとするのだが、頭デッカチを造るだけ。

資格試験のための仕様書、マニュアル、手引きの丸呑み、そこに記されている以外のことができなくなってしまった。

工夫ができなくなってしまった。

そのような資格保持者の方が、現場たたき上げよりも給与が高いという本末転倒。

汗して現場で働く、もの造りをするという雰囲気を破壊してしまいました。

アホらしくなった技術屋は、韓国・○那○共へ技術を売り、横流し。

教育を通じても、企業内部でも人材を育てるということができなくなったので当然のことながら、時間を経るに連れ地盤低下を引き起こしてしまいます。

このような流れに抵抗し続け数10年。

いいかげんしろと、国・4省庁の委員会の根拠とするペテンの論文を論破し委員会を継続できなくしたり、委員会の座長に逆らい追い出されたり、学会に波紋を起こしてみたりしましたが、力不足。

やっとコロナ禍で、国・官という虚構に目覚めた人が出始めましたが、その視野を国政全体に広げることのできる人は僅か。

このような状況を変えて行くためには、大勢の目覚めが必要ですが、狂育と記さなければならないほど教育、人材の劣化は著しく、前途多難。

狂育を受けたものの子らがさらに狂育を受けるという負の拡大再生産。

幼子の時から身心を壊してしまい、依存的な人々を増やそうという動きが加速されているので、「母性よ蘇れ」と叫んでいるのです。

そして、現状の問題に対する反対運動のすべてを、「子供達の未来のために」というところに集束させて行かないと、分断され潰されてしまうため、理念理想のきれい事、ペテンは捨て「いのち」という根っ子に繋がれ」ともの申しているのです。

分断し、ポシャらせるということが改革潰しの常套手段ですからね。

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いつもの悪い癖、矢澤さんのスレッドに書込。

書込責任と記録としてシェア、コピペ。
https://www.facebook.com/makoto.yazawa.184/posts/pfbid02StmGABS1fXibJMiYvmsLtnqPy6S88mnJhAET5m2KuRv2FqaGC6xZB125Qh1muw1dl

明治70年の敗戦、敗戦後70年の経済敗戦

さてさて困ったな。
10年前の国は巨大ヤクザと指摘した投稿が浮上してきたよ。
10年前はスルーだったが、今はどうなるのやら。
類似の投稿は、差別的な表現として削除されてしまいました。
10年前から私の発言は不動です。

これが差別的な発言とされるのなら、世も末だ。
それとも、文中で「ガ○キ○」という言葉に対する言葉狩りでレッテルを貼り付け、削除するのかな?
念のため、言葉狩りに合いそうな言葉は○○としておこう。
・・・
2015年4月13日/プライバシー設定: 公開
コピペし、見やすくなるよう編集。
・・・
「左から見れば、真ん中も右に見える」至言だ。
このような動画をシェアすれば、右というレッテルを張られてしまうご時世。
さしづめ私は、超右翼という事になるかもしれない。
最も、右翼・左翼という定義を理解した上でレッテルを貼っているとは思えないが。
いつのまにかすり込まれた色眼鏡を通して語っているだけだろうから・・・。

しかし、右だ左だと言っている平和な時は過ぎた。
戦争反対、平和憲法を守れと、理念・理想を言っていれば良い時は過ぎた。
米国のソフト植民地の元であるからこそ、その傘の下だからこそ言えたこと。
守られている、自立していない子ども、○○の言い分だ。

自立した者は、自らを守るための手立てが必要となる。
理念・理想ではなく、現実の社会・世界をありのままに見ることのできる者ならば理解出来ることだ。
学校で教えられた、習った、いつの間にか自分の考えだと勘違いしているきれい事ではなく、現実を見定めることが必要だ。

現実の社会は、ソフト化された「力」の論理で動いている。
「力」をあからさまに示すのではなく、間接的にし見えにくくしているが、「力」であることには変わりはない。
現実は、人が集まり、集団が大きくなるにつれ「力」による統制が必要となる。
すなわち暴力的となる。
自らの組織を自らの「力」、直接的な「力」で守ろうとすると暴力団・ヤクザの世界となる。
その最大の組織を国家と称している。

税金という冥加金を納めることにより、治安のための警察、防衛のための軍、を造り、税金により暴力装置の外注が始まる。
税金を納めるということは、そのような事なのだと認識する必要がある。
実際には、理念・理想というオブラートで包み暴力的な「力」をソフト化し、見えにくくしているだけのことだ。

納税者は、このような現実を見定めた上で、国の方向性・税金の使い道を監視する必要があるのだ。
これを、見えにくくなっているから無いとし、見ない、聞かない、言わざる状態とし、理念・理想という表面のみを教えている。
このような状態を知の後退という。

江戸の昔は、武士という「武」の「力」を熟知した上で、精神修養を重ねた支配層がいた。
一般庶民も又、そのような前提の元、自らを守ると言う事を行ってきた。
また、商道など、自らの生業を道の領域にまで高めようという思いがあった。
理念・理想などというものではなく、実践を通じた地に足のついた方法で修養を重ねていた。
それが、明治教育では「修身」として花開いた。

しかし、戦後はこのような良俗を捨て去ってしまった。
そして、理念・理想という明らかな矛盾・嘘を含んだものを、平気で教えるから、子ども達の社会に対する信頼感を損なう事になってしまう。
理性を麻痺させなければ生きて行けないという国にしてしまっている。
そんな国、社会では、生き生きと生きることは困難だ。

矛盾を飲み込めない子ははじき飛ばされ、教えられた通りに覚え込むお利口さんのみが生き残る。
明治期に始まったエリート教育の結果で既に実証されている。
頭デッカチのお利口さんが国の中枢を占めたとき、国の舵切りを誤り、先の敗戦を招いた。
明治維新から70年後に現れた教育の成果である。

国民の生命・財産を守ると言う事が国の基本的な機能だ。
極論するならば、対外的には外交・防衛であり、対内的にはインフラ整備・防災であり、後は付け足しに過ぎない。
国の機能を基本的な部分に限るならば小さな政府・夜警国家となる。
国家の基本的な機能、最小限の機能とは、安全保障や治安維持だ。
すなわち、外交と外交の手段としての暴力装置である軍、治安のための暴力装置を持つことだ。

余分な部分を拡大して行くのが大きな政府、福祉国家である。
現在の我が国は、福祉国家的な政策により大赤字となっているわけである。
福祉・医療に名を借りた銭儲けが大流行り。
自分の身体を精神的な人質に取られてしまい、グーのもでない状態。

しかし、国家の最小機能としての安全保障を自力で行うことができないわけであるから国家とは言えず、米国の半植民地・ソフト植民地・属国という事になるわけである。

このようなことを踏まえ分かり易く言うならば、国とは、最大のヤクザ組織という事になる。
ただし、その本性をむき出しにしないようにインテリヤクザを装っているという存在と見ることが本質に近いとおもう。
現実の国際社会は、互いに俺のシマを荒らすなよとしのぎを削り、弱いところは傘下に組みこもうと虎視眈々と狙っている。
植民地主義と異なるのは、直接的な「力」の行使ではなく、ソフト化された金融という「力」を用いることである。
ソフト植民地主義の時代と言えるのだろう。

日本国は、地球という星の最大派閥の米印ヤクザの傘下に入り、せっせと貢ぎ続けていたからこそ脳天気なことを言い続けられた。
そのポジションを守るにあたってはソ連との冷戦構造が幸いしたが、情勢が様変わりしているにもかかわらず、惚けた状態のままでいる。
戦後70年が経過して、戦争責任を国軍の暴走として片付け、ほおかむりをしてきたが、そろそろその化けの皮がはげ始めてきた。
敗戦後70年にわたり続けられた頭デッカチとする教育の成果が失われた20年として現れた。
明治70年が敗戦、敗戦後70年で新たな敗戦ともいえる。

巷に植え付けられた敗戦教育、負けるべくして負けたなどと言う教育であるが、事態はそんな単純なものではない。
負けるはずの無い戦いを、完膚無きまでにたたきのめされ敗戦に導いた官僚、陸軍・海軍の知性の劣化の著しさにはあきれかえるが、その暴走を認めたのは国民で有り、国を守るために一般庶民の貴い生命が捧げられた。
しかし、明治70年の敗戦、敗戦後70年の経済敗戦に対する総括は行われていない。

その貴い生命を無駄にしないためにも、国と言うものの本性を見定め、理念・理想という陥穽に陥ること無く、現実の世界に立ち向かって行かなければならない。
じわじわと戦後70年間の義務教育の成果が現れてきた。
明治に始まるエリート教育の結果による敗戦。
その反省から、新たな義務教育制度が惹かれた(はずだ)。
しかし、頭の詰め込みという基本的な部分は変わらず、むしろ多様な教育を不可能とし、人として生きるための基本を教えることをおろそかにしたため、さらに状況は悪化している。
戦前のエリートが抱いた頭でっかちの世界観が、一般庶民にまで病魔のように拡がっている。
この点では、明治70年の敗戦よりも頭デッカチ病は重篤化しているといえる。

まずは、現実を見る目を曇らせている、理念・理想というベールを取り去る必要がある。
その上で、どんな方法が、組織が、現実世界に順応的なのか考える必要があるのだろう。
なにかおかしいな、変だなと感じている庶民、サイレントマジョリティーの目覚めが必要だ。
・・・
残念ながらこの動画のリンクは切れておりました。
・10年前の投稿
https://www.facebook.com/himanaka/posts/pfbid024H8ePwLkUrvnasoMmaTjKhJHN1XsmJCe4F3uKm81dSuQJGMeRJtPjyf62AponihZl

国は巨大なヤクザ

国は巨大なヤクザという趣旨の投稿をしたら、差別的とのご注意を受け削除されてしまいました。
少しずつ禁忌のワードを探って見ましょう。
この投稿はどうなるのかな?
・・・
シェアしても、コメントがくっ付かないのでコピペ。
・・・
2022年4月13日 /プライバシー設定: 公開 3年前の投稿をシェア。

ウクライナ情勢を的確に捉えていますね。
わが国は、中立を保つべし。
さらには国家外交の基本。
相手方が困った時には貸しを造るべく、創るべく、知恵を働かせよ。
このことも、かねてから唱えてきたことだ。

個人は性善説でよいが、組織、国というレベルになると、力とインテリやくざの流儀でゆかなければならないのだ。
個人関係と組織のレベルを同一にすることができるほど、人類は成熟していないのだから。
その事実より始めなければならない。

考えない・省力思考へと導いた現代狂育の罪

学校狂育による丸呑み学習の弊害が大きい。
考えずに丸呑みするのだから効率的に学習できる。
しかも、身体をキチッと使い、動かすことも教えられる教師がいない。
身体を使い、感じ、考え考え、脳に上書きを繰り返し獲得した記憶、身に付いた記憶ではないから劣化は速い。
すなわち、大学受験などには役にたってもそれ以降は消えてしまう。

大学狂育も高校なみといわれてから久しい。
頭の筋肉を振り絞り、汗を出し考え考える、という脳の筋肉を鍛える、脳トレの
習慣を身に付けるのが大学教育なはずだが、そのような習慣を身につけた者は極々僅かだろう。
鍛えていない頭の筋肉、脆弱なままで社会へと出て行く。
身体も頭も脆弱。

社会に出るならば、長いものに巻かれろが大正解となる世の中。
すなわち、指示を待ち、指示以上のことはせず、一日を無難に過ごす。
上司に媚びを売ることに専念すれば良い。
それが出世の王道。
先生に好かれ、内申書をよくするという延長で暮らして行くのだ。

出る杭は打たれる。
脳力のあるものは、下剋上は許さぬと皆で潰しにかかり、逆らうものは虐め放逐する。
仲好しクラブ日本。

適応できない人、あきらめた人は、無気力、鬱など病になってしまうよね。
慢性的無意識の自殺願望。
これが若齢化していっているから怖い。

敗戦後狂育によって培われたマインドだ。
だから、省エネ思考に走り、なにも考えなくても良い楽ちん人生を選ぶこととになる。
劇場化し与えられたストーリーに、受け身となって流されて行くこととなる。
頭の中身は空っぽで省エネ、一方では食は豊だからエネルギーは有り余ってしまう。
余剰エネルギー発散のために自分探しなんていうことになる病的な世界。
頭の中身が詰まり、考えることにエネルギーを消費するならば、それが自分なのだから、他に自分を求めることなど不要。

余剰エネルギーを無駄な消費に費やすのだからに大量生産・大量消費にはうってつけ。
経済・為政者には都合が良いが、劣化に劣化を重ね数世代。
病膏肓に入り、我が身すら守ることを忘れてしまった家畜化の群。
何処も同じ秋の夕暮れ。
身体を動かし、キチッと感じ、考えることからやり直そう。
・・・
政党政治ということが民主主義であるわけはない。
徒党を組むということは、組織票を動かすということ。
しかし、代議制民主主義が現在の民主主義と言うことであるのならば、私は、庶民感覚に近い物言いをする政党に投票する。

更に言うならば、組織票を機能させないためには、政党の好き嫌いではなく、政治的に振る舞い、与野党拮抗するように投票するということが有権者の智慧だろう。

コロナワクチンのデトックス

全力発揮のアスリートなど身体に負担をかけ続けているもの達がが最初、次第に普通に身体を動かしている人々にたいするダメージが増えて行きましたね。
まずはデトックス。
身体を動かし汗を出し、体温を上げ深呼吸。
この基本を行った上で、平行し、薬剤、サプリ、食などによる解毒を進めましょう。
循環・排泄力を改善せず、外から加えても効果は薄いのです。
その基本を理解しましょう。

中野裕司 2022年4月11日 プライバシー設定:公開


・・・

いつもの悪い癖、二方に同じコメント。
全力を発揮し戦うアスリートの身体に異変が~。
他山の石とするなかれ。

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見えない部分にダメージを受けていますね。
全力を発揮しようとすると、ダメージを受けた部分が影響し、全体のパフォーマンスを下げてしまうのでしょう。
一流のアスリートは、火事場の馬鹿力を意識して引き出すことができるようにトレーニングを積み重ねている。
その歯車の一部が欠損しても大変なことになってしまう。
健康・元気だつたワ〇チ〇接〇以前の身体イメージのまま、むりやり動かしてしまうものだから、切れてしまうことになってしまいます。

全力で動かないものには影響が現れないダメージ。
その影響が、時間の経過とともに、じわじわと、かつ確実に出てくるのでしょう。
人類としての総合力の低下です。
怖いですね。

かねてから農・食、住環境などを通じて行われてきた身心を損ねる動きの、だめ押しがコロナ禍によるワ〇チ〇接〇でした。
これにより、身心ともに健常な者、元気なものが少数派となる時代がやってきそうです。
コロナ〇ク〇ンで遺伝子レベルまで影響・汚染されているとなると、次世代の大多数が身心の健康を保つことのできない、生命力の低い、元気・気力を振り起こすことができない人となってしまいそうです。

速くこのような最悪の方向に向かいつつあるという現実に気づき、対抗しなくてはならないのですが…‥。。
これでよいのかおっかさん、甦れ母性。
未来を造る子ども達のために。

・小林さんFB

・桐部さんFB

令和7年4月11日 FBに投稿

メタ・FBの検閲

またまたご注意がきました。
4/10に、ヘイト行為をしてしまったようです。
何処がヘイトに当たっているのかな?
これで3度目ですね。

先の2件のヘイトとの指摘に対する理由を問い合わせても、なしのつぶてですね。
「アカウントが利用できないようになるのを避けるためには、ルールを遵守してください」だってさ。
しかし、キチッとしたルールを示さないのでは、ルールの遵守なんていうことはできませんね。
忖度し、自主規制せよという圧力ですね。
言論統制の後に来るのは~。
歴史に学ばなければなりませんね。

今回は、連合国(国連)、国・政府の現状をわかりやすく指摘したのですが、ストレートに表現するとヘイトにされてしまうのでしょうね。
不都合な事実をヘイトとして葬ろうとしているのでしょうか?

カウントを記録しているようですね。
持ち点を越えたら、アカウントを凍結されてしまうのでしょうね。
かかることのないようしっかりと反省しましょう。

身体の自然・夏の身体          ~ 汗をかく好機

明日は、「文月・大暑・初侯 桐始結花」となります。
生命力の強い桐は、最も暑い季節に花開きます。

一年の内、最も暑い時期に入ります。
身体の一年のリズム・巡りでは、動き、汗をかき、体毒を出し切るとき。

熱中症にお気をつけ下さいとは言いません。
昔に比較し、暑くなっているとは言え、熱中症がこれほど増たのは異常です。
汗をかける身体、動物としての自然の身体になっていない、という事でしょう。
否、冷房が当たり前となっているため、夏なのに冷えをため込んでいます。
汗をかけないように、自らがしているのです。
身体が緩まず、ガチガチの身体になってしまいます。

柔軟で強い身体を作り上げなければならない時期の子供達を抱えた、家庭・小学校まで冷房をガンガン効かしています。
子供達の感覚では無く、感覚の鈍った大人・先生の感覚で温度設定をしてしまうからです。
子供達は、それになれ、鈍い身体になってしまいます。
とどのつまりは、冬期の学級閉鎖です。
多用する薬、食品添加物などが、そのような身体を造る傾向に拍車をかけています。
夏場の暑さのなかでエネルギーを消耗していないのに、鈍い身体は対応できず、直ぐ夏ばて状態、熱中症になってしまいます。

石油・化石エネルギーを消費し、お金をかけて、今の快適さだけを追い求め、自然のリズムを否定する事により、自らが進んで病になりやすい身体を造っているのです。
大枚をはたいて、知恵を絞って悪循環を起こしています。
サル知恵ならぬ、万物の霊長としておごり高ぶる人間様の知恵なぞその程度のもの。
天に向かって唾していることさえ気がつきません。
なんたる茶番・悲劇。

政治問題も含む現代社会の茶番は、根っ子・根本を見ること、背景と総合を忘れ、今、目の前に見えることにのみ気を取られているという事の結果なのですが、健康問題も又、同様です。
今、目の前の快適さのみに目が行ってしまっております。
これは、冬期の学級閉鎖のみならず、将来の生活習慣病予備軍を、家庭・学校が一生懸命になり、余分なことをして造り堕しているという事になります。

地球温暖化防止、二酸化炭素の排出抑制、自然エネルギーと叫ぶ環境に優しいと称する人たちも、夏の涼しさを競っています。
環境に優しいことをしようという集会で気炎を上げた後には、冷たいジェラード、冷たいビールなんぞをたしなみます。
興奮した大脳のクールダウンかもしれませんが、内臓に取っては迷惑なことです。
今後50年後の地球よりも、内臓の迷惑さよりもも、今の大脳で感じ取る感覚の世界の快適さの追求です。

地球環境全体を見ないで、社会全体を見ないで、自分たちの健康についても省みないで、大脳が造り出した理想というバーチャル屁理屈?に振り回され、部分最適を繰り返し、快適な家畜小屋を求め、自らが家畜化の道を選ぶ自己家畜化という世界に陥っているんだよ、と揶揄する所以です。

いつもの悪い癖、話しを大きくしすぎます。
もとい、
皮肉になりますが、「夏です、身体を良く温めてください」、と言うことになってしまいます。
半身浴、足湯などで、冷えを取り、汗腺を開き汗を出しましよう。

せっかくの夏、汗をかききりましょう。
十分に汗をかき、良い水と塩分を補給しましょう。
ただし、化学塩では無く、ミネラルバランスの取れた自然塩がお勧めです。
また、新陳代謝が活発になっていますから、食べ物でエネルギー源を確保し、良き呼吸を行い、体内に酸素を十分に取り入れ、良質なエネルギー生産と排泄を保つようにお気使いください。
細胞レベル、さらには細胞内小器官・発展期のミトコンドリアが活発に活動していることをイメージしてみてください。

夏に汗をかききったものは、冬の健康が約束されます。
夏に汗をかくことは、体温が上がると言う事。
これにより、新陳代謝が活発になります。
細胞レベルまで活発になるのです。
すなわち、若返りの好機なのです。

特に、子どもを生み育て、子々孫々に命をバトンタッチして行くお母さん、お母さん予備軍の方は、冷えにはご注意を!
自然・生命・健康というものについて、立ち止まって考えてみてください。