「ひまなか(中野裕司)」の感じ、考えたこと・・・・・・・・・。                                  ML・FBなどの投稿を掲載します。

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AIの問題 脳に汗を~

脳に汗をかかせ、いろいろな引きだし、索引を頭の中に造ることなく、AIを使用することは、脳を劣化させてしまいかねませんね。
辞書代わりとしては超便利ですが、そもそも調べるためには、基本的な事項に関する知識がないと使いこなせません。
シェアに指摘にあるように、この点がAIに関する最大の問題でしょう。

-AIが出現する以前の年代は、現場で身体と脳に汗をかかせての作業をやってきたので、AIを脳の拡張として使いこなせる脳の状態にはあると思われます。
使いこなすスキルの点は、脇に置いておいてですが。

-90年代のWWWでは、ネットサーフィンなどと言い、ネット上に展開される情報を追いかけて、新たな知見を得るということがあった。キーワードを追いかけ、知識を深めるという点では、ある面、知的?な遊びだったろう。

-そのネットサーフィンも死語となり、画像・動画が流されるようになると、ネットへの受け身へと流れ、依存度がましていった。脳に汗をかかせることなく、情報を受け入れるのみ。情報の流れを追いかけ、流され、身を任せるのみ。

-スマホという便利な手持ち端末により、覚え、考えるということを放棄してしまったようだ。問えば答えが返されるという便利な状態では、脳に汗をかかせ、覚え、考えるという労力は避けるようになってしまう。そのうち、問いを発する力さえも劣化して行くことだろう。-最初からスマホを使い熟し、さらにAIという便利な道具を与えられ、生身の身体、脳の開発のできない環境で育ったものたちの行く末が心配ですね。
取り越し苦労でなければ良いのですが。

・・・

子供達に取って、大変な時に到ったと思います。
便利な道具を最初に与えたのでは、身心の劣化に進んでしまいます。
その劣化の方向を文科省が進めているということも問題です。
知的な作業もまた体力勝負であり、身心・脳に汗をかきトレーニングをし、一定水準に達していない者は使いものになりません。

トレーニングジムブなどで、筋肉トレをして身体の手入れを行うことは当たり前となっているに、脳を使いこなすためのトレーニングを教えず、知識という結果だけあればよいとショートカットを進めてきましたが、更に加速されていることが気かがりですね。

大学の高校化と言われてから久しいのですが、その改善がなされず、更なる地盤沈下へと進みそうで大きな危惧感を持っています。

https://www.facebook.com/himanaka/posts/pfbid02Y72S8rRPd9YasabGZYaUC2xXPnXDPfTpgcxDZchqP5rhhc5LyaHCeGSAui1L8WY6l

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いつもの悪い癖、蟹澤 さんのスレッドに書込。書込責任と記録としてシェア、コピペ、補強。

https://www.facebook.com/satoshi.kanisawa/posts/pfbid02KPK1HqBnVDGn4uBjLwVvTJc5D3Ath9ftkPdN2W6BzDhAkXYCSpLswkdWewo2kBEWl