スペイン・サンチャゴ巡礼フランス人の道800km
H28.05.18.(水) 6日目 エステーリャ~トレス・デ・リオ 29km
スペイン・サンチャゴ巡礼フランス人の道800km
H28.05.17.5日目 プエンテ・ラ・レイ~エステーリャ 22km
スペイン・サンチャゴ巡礼・フランス人の道800km
4日目(H28.05.16.月)パンプローナ~プエンテ ラ レイナ
サンチャゴ巡礼フランス人の道800km スピリ~パンプローナ
スペイン・サンチャゴ巡礼・フランス人の道800km
3日目(H28.05.15.日)スピリ~パンプローナ
日曜日、パンプローナは、お祭りでした。
サンチャゴ巡礼フランス人の道800km ロンセスバジェス~スピリ
スペイン・サンチャゴ巡礼・フランス人の道800km
2日目(H28.05.14.土)スピリ~パンプローナ
スペイン・サンチャゴ巡礼・フランス人の道800km スピリ~パンプローナ
2日目 ロンセスバジェス~スピリ 21.5km
FB、H28.05.14.を転載
スペイン・サンチャゴ巡礼フランス人の道800km
H28.05.13.1日目 サンジャンピエトロポー~ロンセスバジェス 26km
フランス国境のサンジャンから、ピレネーの峠(1400km)を越えて、ロンセスバジェスまで。
FBH28.05.13.転載
サンチャゴ巡礼フランス人の道800km 承前1・パリ到着
スペイン・サンチャゴ巡礼・フランス人の道800km
H28.05.11.(水) 成田~パリ・モンパルナス
サンチャゴ巡礼、フランス人の道800kmを歩きます。
まずは、その出発点のサンジャンに向かうため、花の都パリにやってきました。
11:00成田発-16:25パリ着。
12時間も飛行機に乗っていたのに、太陽を追いかけての飛行なので、まだ同じ日です。
長い一日です。
早速、空港でトラブル。
予定していたバスがありません。
タクシーでモンパルナス駅近くの宿に移動。
サンジャン方面に向かう列車の始発駅がモンパルナス駅です。
東京と違い、幹線の出発駅はバラバラ、線路は繋がっていません。
旧パリ郊外に駅を造ったからなのでしょう。
駅の下見を済ませ、早速、日本食を食べに、食べ物横町?に。
キリンビールで、旅の成功を祈って乾杯。
外では、お母さんと子供達が、達磨さんが転んだ、をやってます。
ん~ !
ほんとに、パリかな?
昨夜は、いつもの如く、遠出の前は寝不足。
3時間弱の睡眠時間でとびだしたため、朦朧とし、忘れ物をしたと勘違い。
成田であたふたしてしまった。
いまだに、もうろうとしたままだ。
さてさて、珍道中、どうなるのことやら。
スペイン・サンチャゴ・フランス人の道800km H28.05.12.
パリ、モンパルナス駅出発、バイヨンヌ経由、サン・ジャン・ピエ・ド・ポーへと向かいます。
モンパルナス駅で、昼食用に巻き寿司を買いました。
駅の売店に、日本の寿司とはちょっと異なるが、巻き寿司の売店があったのにはびっくりです。
・・・・・
日本の鉄道は親切ですね。
発車直前にならないと、入線ホームの案内が出ません。
駅員もほとんどいないので、聞くに聞けません。
・FBH28.05.12.より転載
明治初期、日本は子ども達の天国だった。
大森貝塚を発掘したモースが見た日本の子ども達の姿です。
「日本は、子ども達の天国。」
同時期、イザベラ・バード、ラフカディオ・ハーンも同様の事を言っています。
このような子育てをした母がいたのです。
「日本人の母親程、辛抱強く、愛情に富み、子供につくす母親はいない。」
このような母に育てられた子ども達は、自ずと親孝行になったのです。
公の精神も根付いたのです。
そして、「親のため、故郷のため」=「世のため人のため」と、瞬く内に西洋文明に追いついて行ったのです。
バードは、日本の家は、貧しい、汚いとコケ下ろしている記載が散見されますが、子ども達、子育てについてはすこぶる好意的で、「道徳観が堕落しているのと、嘘をつくことを教えるため、西洋の子供が日本人とあまりいっしょにいるのはよくありません。 」と、西洋の子ども達と遊ばせると悪習が身につくとまで言っています。
それから100年以上の歳月が経過しました。
ダブルスタンダードが当たり前のこととなった現在は、そのような悪習にすっかり染まりきってしまったと言えるのでしょう。
物質文明・科学文明の導入により、物質的には豊かな国となりましたが、精神・生命を耀かせるという観点からは、いかがなものでしょうか?
子々孫々が、このような満面の笑顔で暮らし続けられる世界とすることが私たちに与えられた大きな課題なのでしょう。
悪習の見直しを行い、古き良き部分の見直し、取り戻すことが必要なのでしょう。
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