「ひまなか(中野裕司)」の感じ、考えたこと・・・・・・・・・。                                  ML・FBなどの投稿を掲載します。

またまたご注意がきました。
4/10に、ヘイト行為をしてしまったようです。
何処がヘイトに当たっているのかな?
これで3度目ですね。

先の2件のヘイトとの指摘に対する理由を問い合わせても、なしのつぶてですね。
「アカウントが利用できないようになるのを避けるためには、ルールを遵守してください」だってさ。
しかし、キチッとしたルールを示さないのでは、ルールの遵守なんていうことはできませんね。
忖度し、自主規制せよという圧力ですね。
言論統制の後に来るのは~。
歴史に学ばなければなりませんね。

今回は、連合国(国連)、国・政府の現状をわかりやすく指摘したのですが、ストレートに表現するとヘイトにされてしまうのでしょうね。
不都合な事実をヘイトとして葬ろうとしているのでしょうか?

カウントを記録しているようですね。
持ち点を越えたら、アカウントを凍結されてしまうのでしょうね。
かかることのないようしっかりと反省しましょう。

けふ(もう昨日か)は、東京農大で打合せ。
サクラは丁度良い塩梅です。
道中、新入社員、新入生の初々しい姿が見え、なにか嬉しい気分となりましたね。

私の預かる(特非)日本緑化工協会は、毎年7月下旬に東京農大で緑化工技術講習会を行っている。
その内容、協会の今後の方向性などについて意見交換を行った。

「生物多様性」については多様性が高まるほど生態系は安定するから異存はない。
しかし、「生物多様性保全」と「保全」が入ると極めて政治色の強いものとなり、学問が政治に汚染されてしまった。
なにせ、お国の方針に従わないと研究費が手に入らないのだから。
また、自然には手を付けるなと言う自然保護論者が、生物多様性保全を隠れ蓑にして浮上してきた。
政治に敵対してきた自然保護運動が、政治に取り込まれたのだから大喜び。
高温多雨な我が国の自然は、徹底的に管理を行わなければ荒れ果ててしまうのに、そのような方向へは進めようとはしないのだ。

連合国(国連)地球サミット(1992年)で始まった生物多様性保全条約による取組なのだが、自然の中に外来種という悪者がいるので、その悪者を排除しろというもの。
やり玉に挙がったのは外来牧草。
法面は面積が大きく目立つから、昔から自然保護論者の目の敵にされてきた。
政治と密着したことによりおおっぴらに叩くことができると大喜び。
以前は「牧草」で済んでいたのに、生物多様性保全の取組が始まってからは、外来牧草と「外来」というレッテル張りが行われました。
法面緑化では、70年以上前から牧草を用い続けており、牧草で覆ったところは自然に復元していて問題はないのにね。
問題とする理由は、自生する在来種を駆逐するというのだ。
しかし、その原因を探るならば人間様が環境を改変し、在来種が生育できなくなくしてしまった、砂漠のような状態としてしまったからである。
にもかかわらず、外来種、外来牧草は敵だ、駆逐しろ、使うな、という論法。
その原因を造った、自然環境の中に砂漠のような状態をつくったのは人間様だし、環境が整うならば特殊な環境にしか生育できない牧草は衰退してしまうのだが~。
自分たちが行った行為に対し糾弾するたけの不思議な論法がまかり通る学問としてしまったのは金と政治のため。
おかしい、問題だ、世界より遅れている、世界標準に従うのだと騒ぐほどに予算がつくのだから。

本気で外来種を駆逐したいのならば、改変した環境を元に戻さなければならないのだが、それは物理的に無理なので、牧草に八つ当たりしているのだ。
放っておげは、時間が経つならば自然に消えて行く牧草にはいい迷惑だ。

外来牧草は敵だという論法の生物多様性保全が法面緑化に本格的に及んでから20年以上が経過した。
私は、自然保護運動的な取組の時代から、このような偏った考え方に棹さし続けてきた。
桃太郎の鬼退治じゃあるまいし、悪者を退治すれば済む話しではない。
お役所の見せるための仕事に振り回されてきたのだ。
学問(生態学)の世界は猫も杓子も生物多様性保全に汚染されっぱなして20年以上が経過した。
そろそろ現実に即したところ、当たり前のことがあたりまえに行えるようにしようよという取組に関する打合せ。

家に戻ったら、カラフルな餃子が出てきたよ。
ババの果樹園から、ネギと共にほうれん草を沢山持ち帰った。
有機栽培無農薬。
餃子の具はほうれん草。
ついでに、皮にもほうれん草を入れたんだとさ。

しばらくはネギとほうれん草攻めと思ったが、ほうれん草は茹でて冷凍してすこしづづ使うんだってさ。
ならばネギもそうしたらと、提案したのだが~。

食べ物は農薬や食品添加物などで汚染され、これを何とかしなければならない。
法面の外来種退治などにうつつを抜かしている暇はない、生活習慣病などいのちに係わる問題を優先課題とすべきなのに、縦割り行政は予算消化のために見せるための仕事、連合国(国連)の命を遂行すべく作業を続けている。

こんな非生産的なことをするために税金を納めているのではないと言いたくなってしまいます。
否、サラリーマンは税金を給与からむりやり抜き取られているから、自分の懐が痛んだという気がしないのですね。
欧米のように、収入は自己申告する仕組みに変えなければなりませんね。
さすれば、政治に対して無関心ではいられなくなるはずですね。


「自然に還ろう」
6月22日(日)、甲府市で開催。
武術研究者の 甲野善紀 さん
小児科医の  本間真二郎 さん
主宰者の「本物で日本を元気に」と
全国を飛び回り、本物を紹介し講演をしている
保坂浩輝 さんというもの凄い顔合わせ。
そして、なんと小生が登壇。 

テーマは「自然に還ろう」であり、人の暮らし方を見直そう、自然の暮らし、本物の暮らしを取りもどそうというもの。

小生は技術士(森林部門)、樹木医として紹介されているが、保坂さんのご注文は「母性の復活、食の改め」など人の生活のあり方を自然に還すということ話題提供しよう。
人が手をいれ緑・土壌を失った箇所の自然回復・復元、そしてエコサイクル(堆肥による土壌再生・人工土壌・廃棄物の土壌資源化)、さらには都市部特殊地・人工地盤の緑化、LID・GFなど山から都市までの緑化工・樹木医関連、そして斜面表層崩壊、防災など特殊土木については専門だからいかようにでも話すことができる。しかし、人の暮らし、母性・食の改めによる自然に即した生活に還す、なんていう大きなテーマについてはいわば素人のオオボラ話。          

乱れに乱れて人・社会の健康が蝕まれ続けているので、人・社会の健康を取りもどすためには、
・いのちの根っ子にある「母性の甦り」、
すなわち「妊娠・出産・育児のあり方」と、
「身体・脳を造る食」の見直しによって元気な子を育てる
・総ての社会改革運動は、
「子供達の明るい未来を創るため」に結び付けなくてはならない、
さもないと分断化され潰されてしまう
と、やむにやまれずFBで思いを述べてきた。
そんなことを話せとの要請。

その道の超専門家の甲野さん、本間さん、保坂さんと釣り合う話しができるかな?
6月、講演を終えるまで悩ましいですね。

ということで、お時間の取れる方は、冷やかしにお越し下さい。
無論、御三方の話しは傾聴すべきことが沢山。
甲野さんは元気な子に育てるための実践的な育児論、本間さんは医療を通じての実践的な健康の話しとなるのだろう。
保坂さんがうまく話しを聞き出しまとめてくれるだろう。
これらの講師に聞きたい話しがあったら、注文を付けておくといいかもしれません。
・甲野善紀「古武術に学ぶ 子どものこころとからだの育てかた」など
・本間真二郎「おうちでケアする決定版 あかちゃんからのかぞくの医学」など
・保坂浩輝「八方良しを目指して」 日本・山梨を元気に ~すべては知ることから始まる~

/申込みはコクチーズから
https://www.kokuchpro.com/…/819aa9919889b2d95d520bcdaf…/

・・・
https://www.facebook.com/events/983925553676010/?acontext=%7B%22ref%22%3A%2252%22%2C%22action_history%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22share_link%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22share_link%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A%7B%5C%22invite_link_id%5C%22%3A560313723697700%7D%7D]%22%7D

よろしくお願い致します!

/FB(ひまなか)

https://www.facebook.com/himanaka/posts/pfbid0Ef6Wy9akXazwQgLMUer4k6VjsafzT8RrCjXHMh2SyLyVdKjLp6Dw2aoLVMrKqNA2l

       

2024年4月19日 · 

Tさんの「肉の味が変わったのは丁度半世紀ぐらい前の昭和40年代後半でしょうか」という問いかけに反応、話しを大きく脹らませておこう。

・・・家畜の飼料に抗生物質を使い、使用量か増加したのが昭和40年代ですね。
人に使っていた抗生物質ですが、耐性菌などが出てきたため、その使用を控えました。
あまった抗生物質の売り先が必要となり、人の代替として家畜に使用しました。家畜に抗生物質を用いると、病気にかかりにくくなるだけでなく、発育が促進されるのです。

-すなわち、放牧ではなく畜舎に閉じ込めての工場生産的な食肉生産に切り替わった時期にあたります。
運動はさせないのですから、当然味は落ちることとなります。
質より量の世界。貧乏人は抗生物質入りの餌を食べさせたゲージ飼い、畜舎飼いの不味い肉を食え。金を持っているものは放牧、放し飼いのうまい肉をたべる。というように変わったのですね。

-農薬の使用量が増え、洗剤による過剰な消毒、化粧品などによる過剰な化粧が行われるようになっていったのもこの頃でしょう。
アレルギー、アトピー、花粉症などは、昭和34(’59)年平成天皇ご成婚の際にTVが普及した後、1960年代以降急激に増加したと言われています。
TVによるシャンプーなどの公告がされるようになり、購買欲をそそられるようになり急増したのですね。
結果、過剰な洗浄・消毒を行うようになり、皮膚バリアを破壊し皮膚感作を起こすようになったため、アレルギーなど免疫異常を引き起こすようになったのです。

-現在の50代後半の人を境として、食べるものの質、住環境が大きく変化し、年を経るに連れ激化させてしまったのです。腸内細菌叢を乱し、過剰な衛生観による皮膚バリアの破壊を進める生活様式にしてしまったのです。
贅沢病、成人病などと言われていた慢性疾患が若齢化し生活習慣病と言われるようになったのは平成8(’96)年ころからであり、現在の50代が生まれた頃でもあり、アレルギー、アトピーなどが増加するのと期を一にしています。

-商売、経済、利益のため、社会が不健康な人を作る方向に一気に転換して行ったのです。
人を喰って生長させる経済です。その結果が、食の工業生産化であり、過剰な衛生観念の普及による自虐的な潔癖症であり、成人病から生活習慣病への切替となったのです。

-食を取り巻く環境が悪化の一途を辿り、生活習慣病は3人に2人となり、「がん、心疾患(主に心筋梗塞)、脳血管疾患(主に脳卒中)」のいずれかが原因で死亡しているといわれるようになりました。
体内環境の悪化、免疫力の低下を押し進めた後のコロナ禍・コロナワクチンの接種。
ワクチン副反応による死因は脳出血、急性心不全などが挙げられていますが、ワクチン接種が生活習慣病の悪化に追い打ちをかけ、死に至らせたもののように思われます。
また、癌の悪化を発生させているとも想像できます。

-50年前といえば、ローマクラブの「成長の限界」により人口の削減の必要性が示されたとき。
生活習慣病の埋込とコロナワクチンにより、用意周到削減プログラムが発動されたように感じるのは私だけでしょうか?


・アレルギーはなぜ増えたか -きれい好きの功罪検証-(藤田紘一郎)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrm/63/6/63_910/_pdf
・アレルギー患者数の推移
https://oyanagiallergyclinic.com/3761/


2024年4月18日
 ·

小生の考案・開発による特許「グラベル緑花工法」を、特許拘束期間20年以上過ぎているので公開しています。
多雨環境の我が国に、砂漠などの乾燥地の植生である草花を満艦飾に花咲かせたいと考案したもの。
土、土壌を一切使わないで、小砂利(グラベル)を植栽基盤とし排水性を良くすることで実現した。

- 一年草と称される草花も、原産地では多年草だから、草花が生育しやすい環境を造ってあげると多年草になっちゃいます。
また、小砂利がマルチとして作用するので、植栽基盤中の水分が保持されるのと同時に、雑草の侵入を抑えてくれるので究極の省管理が可能となります。 

-しかし、小砂利を土壌代替とするという発想を受け入れてくれる人は僅か。
専門常識に染まってしまった専門家ほど受け入れにくいのですね。
公開してもやってみようと言う人はいない。

-頭の柔らかな神戸の渡辺農園(葉山フレディ)さんがチャレンジ。
有り難いことです。
2シーズン目に入りましたが、見事に花をつけています。
お近くの方はお立ち寄りください。

・・・
〒658-0016 神戸市東灘区本山中町2-9-29 ブルーミント本山
雨の多い我が国に、砂漠の花園を作り出す工法。

ーこんなところがモデルです
・ナミビア大周遊と砂漠の花園
https://www.eurasia.co.jp/travel/tour/BSW3
・砂漠が一面の花畑になる「スーパーブルーム」
https://www.huffingtonpost.jp/…/super-blooms_n_15480940…

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葉山フレディさんの投稿
動画はこちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=995327732174865&id=100050929430326
昨年の様子
https://www.facebook.com/himanaka/posts/6003011749748056



けふも白馬・八方はピーカン。
昨日は、煙と何とかの例えのように、足慣らしをせずに、いきなり高いところまでに行ってしまい力を使い果たした。

けふは、朝ゲレンデコンデションの良いうちに中級ゲレンデであしならし。
ノンストップで10本以上を滑ったかな。

ーその後、高みへと登り景色の見納め。昨日よりもずいぶん人が増えました。
身体が大分慣れて来ましたね。少しは錆び落としが出来たかな?楽しかった。
来シーズンの繋ぎができました。

ー雪が重くなってきたので無理をせずに昼には下り帰宅。
昼に八方尾根、標高2000m近くにいたのに、夜7時過ぎには東京・葛飾の自宅にもどっている。
昔、夜行列車で通った感覚が残っているので、不思議な感じですね。
高速道路も新幹線もなかったからね。

ーこんな速いものに囲まれていたら、便利だけれど、皆、気が短く、せわしなくなってしまいますね。
自分の頭で考え、決断する暇・余裕もなく、敷かれたレールを走るだけになってしまうよね。

・・・

まだ72歳ですからね。

レンタルスキー屋で93歳が借りにきたよ、と。
第二ケルンまで行く道中ですれ違った人は、83歳、ご夫婦でしたね。
唐松岳頂上山荘はまだ開いていないから、八方池辺りまでだろうが、凄いですね。
ゴンドラ乗り場で並んだとなりに、年配が~。
私よりずいぶん年上と思い、年を聞いたらなんと同じ年。
これが最後かななんて年寄りじみた話しを言ってました。
まだ72歳ですからね。
人様々。

2024.04.13

仕事のついで、ついでの仕事?
糸魚川まで来たら、ただでは帰られぬ。
白馬・八方尾根、八方スキー場で春スキー。

八方池まではたどりつけなかったが、第2ケルンまで行ってきたよ。
八方でのスキーは大学以来だな。

今シーズン初めてのスキー。
暑い、湿雪、いきなりのコブ急斜面はきつかった。
半袖で滑っている人もいたよ!
スキーに置いてゆかれる。
腿の筋肉が~。
明日も頑張ろう。


2023年4月17日
 ·

これ以上コンピュータの性能を上げて、なんに使うの?
量子コンピュータの得意分野は暗号解読、データ検索、金融工学、量子化学計算、有限要素法などだってさ。

-暗号解読など不要の世界にしてもらいたいですね。
データ検索とは、ビッグデータの効率的な利用かな?
ということは、人間の行動管理に用いるということだよね。

金融工学計算では、あらたな利を稼ぎ出す方法を見つけようというのかな?
利を稼ぎ貯め、さらなる利を稼ぐための投資という悪知恵を絞り出すのではなく、金の循環という方向に変えてほしいですね。

量子科学計算は、新薬の開発など、わけのわからないものに使うのかな?FEM解析が効率的におこなえるようになったとしても、メッシュの粗密に精度は左右される。
メッシュフリーへと進むのだろうが、ままますブラックボックス化して行く。

-さてさて量子コンピュータは、為政者、利を稼ごうとするものにとってはすばらしい利器となりそうだ。
世界の覇権を握ろうとしてる国、地域が、負けてはいられないと莫大な投資をする訳ですね。

しかし、我々庶民にとってのメリットは?
そろそろ、減速し地に足のついた生活に戻らなければならないはずだよね。
せっかく開発する量子コンピュータだから、そんなことにも使えると良いですね。

-科学技術の発展は止まらない。
熱に浮かされての中毒状況。困ったことです。科学技術という技を磨くことにとりつかれ、人・人間としての本質を置き去りにしてしまう。

-それは、妖刀村正のようなものか?
刀を使うものの精神状態が問われているのですね。
進化による特殊化が進化を促し、その特殊が故に滅びる。
生物進化の鉄則だ。
人類は、そのようにはなって欲しくありません。
しかし、予断を許さない状態。

-現代科学、技術を駆使しつつ、生物としての人の本質に基づいた生活ができるようになると良いですね。
まずは、母性の蘇り、地方分散からではないかとおもっています。
そして、集団としての人間の集団脳・集団知生の成熟を待つ、期待するしかありませんね。

-そのためには、古今揺らぐことのない真実、個人の陶冶から。

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いつもの悪い癖、四方山さんのスレッドに書込。

書込責任と記録としてシェア、コピペ。
https://www.facebook.com/…/pfbid02uBnPC7C55JeWEZ4g8kpUG…

けふは天気がよさげなのでお山歩。

上州武尊山(沖武尊、2158m)。

川場スキー場からリフトを乗り継いで標高差を縮めることのできる山故、人気です。

ピーカンの天気、ほぼ無風。

武尊の天辺は360°の展望。

剣が峰山(2020m)を越え武尊へと向かう。

剣が峰からの急降下が少し危険だが、多くの人が歩き、ステップが刻まれています

友人と2人の山行のつもりが、武尊山ならば行きたい、剣が峰の勇姿を見たいと、我が家のシェフが参加表明。

ならば私も、とシェフ見習いの娘は、川場スキー場へつれてって~。

スノボーの練習をするから~。

芋ずる式に参加者が増えました。

大晴天、それぞれに楽しむことができました。

次は、友人と2人、静かな山に入りたいですね。

ともあれ、緑化工技術講習会の準備・開催・後片付けの疲れが吹っ飛びました。

また、たまたま飛び込んできた、環境省の依託調査を短期間でまとめる元気が湧いてきました。

色々と問題が山積み、現実離れ、神話的な世界としてしまった斜面・法面に対する生物多様性保全の動きを是正する提案としてしまおう。

面白いですね。

それはおかしいぞと、孤軍奮闘状態でとり組んで20年以上、本格的な発言をしだしてから10年余り、向こうから是正の機会が転がり込んできました。

明日の打合せがなければ、温泉にでも泊まり、スキーも楽しみたかったね。

まあ、次の機会に~。

2019年2月24日  · 


https://www.facebook.com/himanaka/posts/pfbid0WNZjaFj9FWLuWqVpoofx9uxDsdUU6jzonUEJazJuFXQjkmwzvsuT2G8nVgLYJ6Bzl

身体について理解する、身体を使いこなし健康を保つという観点からは、大切な事柄と思うので、再度シェアし、スレッドへの私の書込を浮上させておこう。

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ここで西原先生は、手足を呼吸、循環、免疫という、身体の古い体制の部分について記している。

古い体制とは、その大元は腸管に由来する不随意筋の世界だ。

精神・心の世界としては、古い体制は感情・無意識の世界に繋がっている。

一方で、手足は、古い体制より生まれ、新しい体制を作り出す元となっている。

古い体制と、新しい体制、両者の繋ぎとなっているということも知っておく必要がある。

手足を動かす事により運動系の筋肉・神経系が発達してきた。

この究極が、運動を司る脳の発達ということになる。

随意筋、顕在意識の世界へと繋がるものだ。

生物の進化という面から身体の仕組みについて考察すると、いろいろな繋がりを見いだすことが出来、健康に暮らして行くための多くのヒントを見いだすことができる。

手足を動かすということは、肺・循環系の活性という事以上の意味があるということが理解できる。

手足を使うことにより脳は肥大し進化してきたのだから、手足を動かす、適度の運動により、脳の世界もまた活性化されてゆくのだ。

脳神経が増殖し、新たな神経ネットワークが創られて行くのだ。

乳幼児、子供、大人、老人となるにつれ、その活性度は低下するが、脳神経の可塑性は保たれ、変化して行く。

動く事により発達し、動きを止めるならば萎縮して行くのだ。

動く事により、より良き方向への循環が始まり、動きを止めることにより悪循環が始まるのだ。

すなわち、知力アップのため、老化防止のためには、積極的に動く事が大切なのだ。

動物という命名は、本質を得ているという事だ。

動けなくなったら死に至るのだから、健康に生き抜くためには逆を行えば良い、ということだ。

心身の健康を守り、育てて行くためには、無意識と意識、不随筋と随意筋、感情と思考などのバランスが大切なのだ。

お腹、腸内細菌叢を含む内臓系を健全に保つと共に、運動により筋肉系・脳系統の健全さも合わせて保つことが大切なのだ。

動物は、食を得るために動くという戦略を採用したのだから、動き続けることで心身の健康が増進するということになる。

動きつつけるためには、休息・骨休めをとるというバランスは大切だということは、言うまでも無いことだが、ついつい忘れがちとなる。

現代は、大脳を肥大化させすぎ、大脳の快をもとめることを良きこととし、社会が、経済を動かすため、常習性の高いものに安易に依存してしまう仕組みを作り上げてしまった。

新しい体制を突出させ、古い体制を置き去りにしてしまったのだ。

このため、内臓系、運動・脳系、両者のバランスを崩し、関係性を希薄なものとしてしまい、身体も社会も病的なものとしてしまった。

身体を動かすことなく、頭だけを動かし、頭でっかちな人間が社会を構成するのだから、病的な社会が築かれて行くことは自明の理だろう。

健康を保つ土台、身体と脳・精神を経済の神に捧げてしまったのだ

脳で味合う味覚を追い求め、私たちに共生し、共進化してきた腸内微生物叢の都合は無視。

体内を観察し、感じるという繊細な感覚を失い、目、舌など大脳感覚のみを満足させようとする。

そして、自分の未来の健康を食い潰し、子ども達の未来の健康を食いつぶすための仕組みを作り上げてしまった。

大脳を手なずけることが、常習性を植え付け、商売となるのだ。

それが、現在の経済社会だ。

特に、人間を消費者という抽象的な存在としてしまったグローバリズムが世界を席巻してから、その勢いが加速化している。

このような状況を改善するためには、私たちの身体の成り立ちに対する理解が大切だし、大脳の持つ傾向についての理解を進めることが重要だ。

古い体制と、新しい体制を繋ぐものが手足だし、運動と言う事になる。

さらに端的に、煎じ詰めて言うならば、呼吸と言う事になる。

呼吸は、無意識の裡に行っているが、意識的にもコントロールできる唯一の運動だ。

無意識と意識を結びつける唯一のチャンネルだ。

キチッとした呼吸を行うことにより、身体を構成する細胞の一つ一つ、隅々にまでエネルギーを造り出す元となる酸素をとどけると共に、意識と無意識、思考と感情、脳と腸を結びつけることかできるのだ。

そのような気持ちとなり、身体の隅々まで観察するという心持ちを持つならば、健康に暮らすことができるようになり、大病に陥ることを未然に防ぐ事ができるようになるだろう。

適度の運動をし身体を動かし、身体を温め、深い呼吸をし、良き排泄をしよう。

そして、良い食べ物を食し、良き水を飲み、腸内細菌叢を喜ばせ、大脳には、善知識を取り入れよう。

この循環が滞りなく行われるならば、免疫力はアップし皆が元気となるし、元気な人々が動き出すならば、社会の循環も滞りなく働き出すことになるだろう。

そして、両者のバランスを取り戻されることにより、個人・社会の健康が担保されるようになるのだ。

2017年2月24日  · FB